岐阜県岐阜キャンパスキャンパスブログ

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家族支援カウンセラーの前田です。

今回は個別相談会時に、よく保護者様からご質問いただく子どものしつけについて4回に渡ってお話したいと思います。
第1回目は「支援と干渉の境界線」についてです。

支援とは、支えること。サポートすること。
→ 対象の人を注視し、手を出さず、お願いされてから手伝うこと。
→ もしくは、助けが必要かどうか声かけをしてみて、必要ならば手伝う行為。

干渉とはお願いもされていないのに、手を出してしまうこと。(過干渉)

どうでしょうか? どんなに内向的な性格の子でも、困っている時にヘルプを出すことは、人が生きてゆく上でとても重要なスキルになります。

子どもが困っていても慌てて手を出さず、ほんの少しだけ様子を見てから、自分の気持ちが人に言えるように導いてあげてくださいね。

時には後ろで見守ることも必要
時には後ろで見守ることも必要

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