岐阜県岐阜キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3333

家族支援カウンセラーの前田です。
 
個別相談会時に、よく保護者さまからご質問いただく子どものしつけについて、第3回目は「声かけとお節介の境界線」についてお話したいと思います。
 
声かけとは、※ヒットアンドアウェーを基本とし相手の反応を期待せず、好転するために練りに練って用意した言葉を置きに行く行為。
(何かの資料を期待せずそっと置いておくでも良い)
 
※ヒットアンドアウェー(hit and away)とは?
ボクシング用語で「打った後にすぐ後退して、相手からパンチをもらわないようにする戦術」
 
お節介とは、自分の心配する気持ちを例え良い事だとしても、相手の気持ちも考えず続ける行為。
 
話しかける事は大事ですが、あまり相手の反応に期待をしてしまうと、いちいち怒れてしまいます。ほんの一言のコミュニケーションでも毎日コツコツの方がいいですね。

小さな声かけの積み重ねが大切
小さな声かけの積み重ねが大切

'