岐阜県岐阜キャンパスキャンパスブログ

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今回紹介する本は幸田文著「しつけ帖」です。

この本の著者、幸田文は「五重塔」を書いた幸田露伴の娘です。内容は母を亡くした著者が父である露伴にどのようなしつけを受けたかをつづったものです。

昭和という時代を背景に時には厳しく、時にはやさしかった父。時代は違いますが同じ子を持つ親として、気付かされることがたくさんありました。またこの本の装丁も美しく、内容とマッチしていて素敵です。

是非一度読んでみてください。こういう本を読むのも、たまにはいいですよ。

ぜひ手に取ってみてください☆
ぜひ手に取ってみてください☆

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