岐阜県岐阜キャンパスキャンパスブログ

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教室でプログラミングコース中の生徒がわからない部分をコーチに教わっている様子
こんにちは、岐阜キャンパスの紀伊です。
皆さんGWはどのようにお過ごしでしたか? 満喫して充実したお休みを過ごされたことを願います。

さて、今日は私の担当する専門コースの一つであるプログラミングコースを紹介します!
プログラミングと聞くと、どのようなイメージを持ちますか? どこか難しそうなイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

おおぞら高校では、ロボットプログラミングを学んでいきます。レゴ®教材を使用して、ロボットを組み立て、動かすためのプログラムを学びます。
私たち人間とは違い、自身で判断して動いてくれるわけではなく、こちらが指示を出して正しく動くプログラムを組んであげないといけません。間違った指示だと、止まってほしいときに進み続けたり、前に進んでほしいときにピタリと止まったりなど、大変なことも多いですが、その分うまくいったときの達成感も大きいです!
プログラミングを通して学べることは多くありますが、その中の二つを紹介します。

■論理的思考力
ロボットをこう動かしたい! とゴールがある中で、センサーの働きを理解して目的に応じてプログラムを組んでいきます。
プログラムの順番が違えば、もちろんうまくいきません。試行錯誤のなかで問題発見と解決に向けて物事を順序立てて考えるチカラが身につきます。

■グリット(やりぬく力)
ロボットが思い通りに動かない時、原因を分析し、解決するまで継続する根気強さを育みます。そうした長期的な目標を達成するためにあきらめずに粘り強くやり遂げるチカラ(グリット)が身につくわけです。

写真はまさに生徒が自分で組み立てたロボットを正しく動かすためのプログラミングをコーチと考えているところです。
レゴ®ブロックで自分の好きなロボットを作り、プログラミングを通して失敗を繰り返す中で様々なチカラが身につき人として成長できると思うと、プログラミングに対しての最初に抱いた、ただ難しそうなイメージから変わってこないでしょうか?
目標を自分で、時には仲間やコーチとともに試行錯誤しながら一つひとつ達成していくことは社会人になる前の高校生の時期に大事な過程だと思います。
みなさんもプログラミングに挑戦してみませんか?

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