広島県広島キャンパスキャンパスブログ

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宮城県までヒッチハイク!!
宮城県までヒッチハイク!!

本格的な寒さがやってきましたが、体調など崩してはいませんか?
くれぐれも体調には気を付けて下さいね◎

さて、私たちは今年、3.11の東日本大震災から多くの事を学びました。

広島に住む私たちの多くが、当初、同じ日本で起こっているとは思えないような衝撃を受け、その後も多くの報道から被害の大きさを知ったのではないでしょうか。

そんな中、『今の自分たちにできることは?』と真剣に考え、被災地へ実際に行き、被災者のために動いた3人の先輩や仲間が自分たちが実際に目で見て、聞いて、感じた事を特別授業『ドリームクラフト』の中で語ってくれました。

その同志とは、
KTC広島キャンパス3年生の沖原くん、そして塾主宰者の島田さん、大学4年生の西岡さんの3人です。
3人に共通している点は『良い事だけを言うだけで、動かない人間にはなりたくない』、『かっこいい生き方がしたい』ということ。

宮城県に到着直後に目の当たりにした現実は想像をはるかに超えており、立ちすくむだけの自分たちの無力さを感じたが、それでも自分のできる事を必死で探し、被災者のために、そして自分のために動いた被災地での4日間。そこで感じた幸せのカタチ…。
大学4年生の西岡さんからは「今いる、今当たり前のように過ごしている日常が幸せだということに気付けることが本当の幸せだと思った。」KTC生の沖原くんからは「普通にご飯を食べて、安心して眠れること…こんな普通の事が幸せなのだと気付いた。」島田さんからは「やればできる、諦めなければ道は開けるという経験を若いうちに是非みんなにしてもらいたい、これからも自分自身伝えていきたい」とメッセージを熱っぽく語ってくれました。

このホームページを見てくれているあなたも自分を信じて、今自分のやりたい事に一歩踏み出してみてもらえたらと思います。

今回のテーマは『幸せってなんだろう…?』でしたが、
それぞれ生徒や保護者の方が感じた事は個々それぞれにあったように思います。
一部ではありますが、紹介させていただきます。

「私は今、普通に仕事ができて、普通に生活ができる事に幸せを感じています。」
「話を聞いて、被災地に行って、ボランティアしたり、被災地の人に笑顔をあげたいなと思った。」
「言葉にならない。ただただ胸がいっぱいになった。」
「私自身、被災地に直接働きかけることは難しいかもしれないけど、少しでも自分に出来る事から関わりを持っていきたい!!がんばれ東北!!がんばれ日本!!」
「一番近くにいる大切な家族とまず向き合うことから始めたいと思いました。」

私たちも自分にあきらめず、また将来をあきらめずに今を一緒に頑張っていきたいと思います。

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     お問合せ  0120-75-1105

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保田先生、被災地応援ソング『ひまわり』熱唱♪
保田先生、被災地応援ソング『ひまわり』熱唱♪

西岡さん・沖原くん・島田さんありがとうございました☆
西岡さん・沖原くん・島田さんありがとうございました☆