千葉県柏キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.06.25 【体験レポ】歯科衛生士のお仕事体験 歯医者さんの石膏で可愛い「アロマストーン」作り!
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こんにちは、柏キャンパスの中野です。今日は、先日医療創生大学歯科衛生専門学校にお伺いして行ったみらいの架け橋レッスン®【歯科衛生士体験】についてご紹介します。
突然ですが、みなさんは歯科衛生士はどんな仕事だかわかりますか?
「歯医者さんで先生の横について、お手伝いをしている人?」とイメージする人も多いかもしれません。
もちろんそれも大切なお仕事ですが、実はそれだけではありません。
歯石を取ったり、虫歯を防ぐ薬を塗ったり(予防処置)、正しい歯磨きの仕方を教えたり(保健指導)と、私たちのお口の健康を守ってくれる国家資格を持ったスペシャリストなんです!
今回は、そんな歯科衛生士を目指す学生さんが通う専門学校へお邪魔し、実際に使われている本格的な設備で体験学習をさせていただきました。
体験の様子をご紹介します。
「えっ、歯科衛生士の体験でアロマストーン?」と不思議に思うかもしれませんが、実はこれ、とても理にかなった体験だったんです。
なぜ「石膏」を使う?
今回アロマストーンを作るために使ったのは、なんと歯科用石膏!
歯医者さんでピンク色の粘土みたいなもので歯の型取りをした後、自分の歯の模型を作るために流し込む「あの石膏」です。
お水と粉の分量を正確に測って、滑らかになるまで練って型に流し込む。実はこの作業、歯科衛生士さんの大切なお仕事の一つなんだそうです!
今回はその練習も兼ねて、可愛い型を使ってアロマストーン作りに挑戦しました。
いざ、アロマストーン作りスタート!
1. 石膏を練る
お水と石膏の粉をボウルに入れて、スパチュラ(ヘラ)で手早く混ぜ合わせます。
ダマにならないように滑らかにするのが意外と難しい! プロの衛生士さんはこれをあっという間にこなすそうです。すごい!
2. 型に流し込む
トロトロになった石膏を可愛いシリコン型に慎重に流し込んでいきます。途中で空気が入らないように、トントンと軽く叩いて気泡を抜くのが綺麗に仕上げるコツ! なんだか職人になった気分で楽しいです。
3. 固めて外す
しばらく置いて石膏がカチカチに固まったら、型からパカッと外します。綺麗に形が取れた時の達成感はたまりません。
4. アロマオイルを垂らして完成
最後に、出来上がった真っ白なストーンに、お好みのアロマオイルを数滴垂らします。
すると、石膏がオイルをすっと吸収して、とても良い香りがフワっと広がりました。
体験を終えて
歯医者さんの本格的な材料を使って、こんなにおしゃれで癒されるアイテムが作れるなんて驚きでした!
お部屋に飾るたびに、今日の楽しい体験を思い出せそうです。
遊び感覚で楽しく作業しながら「歯科衛生士さんの手先の器用さ」や「お仕事の裏側」をしっかり学ぶことができて、大満足の一日でした。ますます歯科衛生士というお仕事に興味が湧いてきました。
将来の選択肢が広がる一日に
参加した生徒の中には「もともと興味があったけど、実際に体験してみて将来の夢の候補に入りました!」と目を輝かせている人もいて、自分の進路について考えるとても良いきっかけになったようです。
ご協力いただいた専門学校の講師・学生のみなさん、本当にありがとうございました!
みらいの架け橋レッスンでは、このようにキャンパスを飛び出して、様々な職業の「リアル」に触れることができます。自分の好きなことや向いていることを見つけるチャンスがたくさんありますよ。
次はどんな体験が待っているのか、ぜひお楽しみに!
柏キャンパスでお待ちしています♪