千葉県柏キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.18 「最初は軽い気持ちだった」から始まった、自分らしい高校生活|おおぞら高校 生徒インタビュー
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1616/reserve/?kubun=3&event=002&campus=16みなさん、こんにちは。おおぞら高校 柏キャンパスです。
夏の暑さも和らぎ、少しずつ秋の訪れを感じる季節になりました。
おおぞら高校では、先日の学校説明会にて、子ども・福祉コース2年生のSくんに、実際の高校生活についてのインタビューを行いました。今回はその時の様子を少し、お伝えします。入学前は、できるだけ人と関わる機会が少なく、自分のペースで通える学校がいいと考え、通信制高校 サポートキャンパスを探していたそうです。おおぞら高校を選んだきっかけも、最初は「周りに通っている人がいたから」という、比較的軽い気持ちからだったとのこと。
そんな生徒が、入学後どのような高校生活を送っているのでしょうか?
◎少しずつ広がった「やってみたい」
入学したばかりの頃は、朝に登校して授業を受け、やることが終わったら帰るという過ごし方をしていたそうです。しかし、学校生活に慣れてくるにつれて、少しずつ学校で過ごす時間も増えていきました。「みらいの架け橋レッスン®︎」に参加をしたり、自分の興味のあることに挑戦したりする中で、現在は、イベントの準備にも参加。キャンパスのブースづくりやチケットの準備などにも取り組んでいるそうです。最初から積極的に行動するのではなく、自分のペースで過ごしながら「やってみたい」と思ったことに少しずつ挑戦していく。その積み重ねが、今の高校生活につながっていました。
◎「やってみたい」を応援してくれるコーチ
インタビューでは、マイコーチ®︎との関わりについても聞きました。「これをやってみたい」と伝えると、一緒に方法を考えてくれたり、新しい活動やボランティアを紹介してくれたりするそうです。実際に、コーチから紹介してもらったボランティアに参加したことも。「いろんなことをやらせてくれるコーチだなと思います」という言葉からも、生徒の「やってみたい」という気持ちを大切にしていることが伝わってきました。
◎「好きなこと」が友だちづくりのきっかけに
通信制高校での友だちづくりについても聞いてみました。
おおぞら高校には、さまざまな「みらいの架け橋レッスン®」やコースがあります。自分の好きなことや興味のあることに参加する中で、同じことに興味を持つ生徒と話すきっかけも生まれます。「友だちをつくらなきゃ」と頑張るのではなく、好きなことを通して自然と人とのつながりが生まれていく。それも、おおぞら高校での高校生活の一つなのだと感じました。自分のペースから、一歩ずつ。入学前は、自分のペースで過ごせる学校を探していたSくん。それが今では、授業だけでなく、イベントの準備やボランティアなどにも参加し、さまざまなことに挑戦しています。
今回のインタビューを通して感じたのは、高校生活のスタートは、人それぞれでいいということ。最初からたくさんのことに挑戦できなくても大丈夫。自分のペースで学校に慣れていく中で「ちょっとやってみようかな」という気持ちが生まれたときに、一歩踏み出せる。そして、その一歩をコーチや仲間が支えてくれる。そんな環境の中で、生徒自身が少しずつ「自分らしい高校生活」をつくっているのだと感じました。
最後に、中学生のみなさんへメッセージを聞くと「不安だと思うけど、必ず自分に合う学校があると思うのでみなさんがやりたいと思うことを存分にできる学校を見つけてほしいです」と話してくれました。「自分のペースで高校生活を送りたい」「好きなことを見つけたい」「新しいことに挑戦してみたい」そんな気持ちがある方は、ぜひ一度、おおぞら高校のキャンパスを見に来てみてください。あなたに合った高校生活の形が、きっと見つかるかもしれません。
また、10月24日(土)にも、学校説明会+在校生インタビューが開催されます。その他にもイベントが盛りだくさん。個別に進路相談をしたい方も大歓迎です。おおぞら高校で過ごす生徒の様子やキャンパスの雰囲気をぜひ見に来てみませんか? 柏キャンパスでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!