埼玉県春日部キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。コロナ禍ではじまった今年度も半年が経とうとしています。2か月間の全国的な休校措置があって、6月から分散登校がはじまり、現在は感染症予防対策をとりながら学校生活がすすんでいるのでしょうか。短かった夏休み明けから、高校生活について不調になってしまっているという相談が春日部キャンパスにも増えています。今年度はじまってからも多くのご相談がありましたが、はじめは「漠然とした違和感とか不安」だったものが、この時期くらいからは「出席日数」や「進級(卒業)できるかどうか」など具体的なものに変わっている方も多いような気もします。事情はもちろん、それぞれ異なりますが「本当は頑張りたいけど... 今の環境が合わない(とかんじていて)頑張れない...」ということが共通しています。おそらく、本人自身が抱える問題もあると思いますが、別の見方をすれば「時代の変化を敏感に感じ取っている」ということも考えられます。前回のブログ(転入生のインタビュー)でも紹介しましたが、「高校を転入学する」ということがプラスに働いている生徒のほうが多いことを考えると、今悩んでいる方は「転入学を考える」ことは良いことだと思います(実際に転入学するかは別として)。

おそらく、一番大切なのは「違和感」とか「不安」で動けなくなってしまったときに、「何もしない」とか「違和感を無理に乗り越えようとする」のはあまりよくなくて、少し違った価値観を入れてみたり、視野を広げたりするということではないでしょうか。KTCおおぞらが大切にしたいのは「高卒資格」そのものよりも「高卒資格をとるまでの過程」だと考えています。要するに、高校卒業したあと、その先の人生にとって財産になるような高校生活を送ってほしいということです。とはいえ、そんなに難しいことを日々やっていくというよりは、好きなことを見つけたり、仲間をつくったりと、ある意味何気ないけど日々の生活をやれている気がするということでいいと思えればいいと思います。そうすると自然に「やらなければいけないこと」よりも「やりたいこと」が多く見つかってくるのではないでしょうか。

もし、あなたが今困っているのなら、一歩だけでもいいので踏み出してみるといいと思います(できれば、踏み出せるエネルギーがまだあるうちに)。その一歩が「今の学校に頑張って行くこと」でもいいでしょうし、環境を変えるために「他の高校に見学に行ってみる」でもいいと思います。ただ、苦しいからといってあまり自分のできる範囲を狭めないでほしいとも思います。あなたのその「一歩」のお手伝いができるかもしれませんので、よかったらKTCおおぞらに相談してみてください。KTCおおぞら高等学院は、毎月の転入学・編入学が可能です。【2020年度後期 転入学・編入学について】
入学手続き:随時受付(ベストのタイミングはご相談ください)。春日部キャンパスの見学・個別相談:土日祝日も含めて随時受付。平日の10時~14時半ごろまでは生徒の様子もご覧いただけます(要予約)。お問合せ、見学予約:0120-75-1105(ページ下方の「学校見学・個別相談」ボタンよりWEBでの日時予約が可能です。)