埼玉県春日部キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.09 決勝の舞台で学んだこと 〜おおぞら杯 プログラミング部門〜
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5252/reserve/?kubun=3&event=002&campus=52皆さん、こんにちは。春日部キャンパスの山野辺です。
3月に入り少しずつ春の訪れを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、おおぞら杯 プログラミング部門の決勝が開催され、私たちも決勝の舞台に挑戦してきました。全国から予選を勝ち抜いたチームがオンラインで集まる決勝ということもあり、序盤から緊張感に包まれていました。
【競技中の様子】
競技は出された課題に対してのプレゼンテーションとロボットプログラミングの二つがあります。いざ始まると一気に緊張感が走り、他のチームの発表を聞きながら最後まで練習を重ねました。ロボットの動きは必ずしも一定とは限りません。本番で成功・失敗するパターンも数多くあります。
どのチームもレベルが高く、ロボットプログラミングの完成度も高く、さすが決勝まで進んできただけあると実感しました。
【結果と感想】
結果は残念なことにグランプリは取れませんでしたが、これまで培った成果が出せたと思います。決勝まで進めたこと、チームのメンバーと力を出し切れたこと、多くの学びを得られたことが大きな収穫でした。今回のおおぞら杯を通して、プログラミングは技術だけでなく考え続ける力や挑戦する姿勢が大切だと改めて感じました。
今回の経験をいかして、今後もプログラミングのスキル向上に取り組んでいきたいと思います。
おおぞら高校に興味があってこのブログを読んでくれている方、おおぞら高校で色々なことにチャレンジしてみませんか?