埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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みなさんこんにちは。
川越キャンパスです。
先日、鶴ヶ島市社会福祉協議会主催「彩の国夏のボランティアプログラム」参加者事前ガイダンスにおいて、おおぞら高校 川越キャンパスの生徒2名が、ボランティア活動の成果プレゼンテーションを行いました。

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川越キャンパスでは、生徒たちが地域と関わるボランティア活動に積極的に取り組んでいます。
そのような活動が評価され、今回は鶴ヶ島市社会福祉協議会よりご依頼をいただき、これからボランティア活動に参加する10代のみなさんに向けて、活動を通して感じたことや成長について発表する機会をいただきました。

今回発表を担当したのは、1年次から様々なボランティア活動に参加してきた2名の生徒です。

ボランティアを始めたきっかけはそれぞれ異なりますが、2人とも活動を通して「自分に自信が持てるようになったこと」や、「まずは一歩踏み出して挑戦してみることの大切さ」を学んだと話してくれました。

また、ボランティア活動を一言で表すと、
「人助けは、自分助けにもなる」
という言葉が印象的でした。

誰かのためにと思って行動したことが、自分自身の成長や貴重な経験となって返ってくること。
そして、多くの人との出会いや関わりの中で、自分らしい生き方や「こんな大人になりたい」という将来の姿を見つけることができたそうです。
さらに、ボランティア先での出会いは、人と人とが心でつながり合い、温かな時間を生み出してくれる大切なものだということも、自分たちの言葉で伝えてくれました。
今回のプレゼンテーションでは、「ボランティア活動の魅力」や「参加したからこそ得ることができた変化」を、これから活動を始める参加者のみなさんへ届けたいという思いを込めて発表しました。

2人の言葉が参加者のみなさんに届き、ボランティア活動を楽しみに思えるきっかけになっていると良いなと思います。

川越キャンパスでは、これからも地域とのつながりを大切にしながら、さまざまなことに挑戦し、さらに成長していく生徒たちの様子をキャンパスブログでも取り上げていきます。