兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

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紙芝居の読み聞かせをする生徒
KTCおおぞら高等学院では、日本全国のキャンパスが集まっていろいろなジャンルの大会が開かれています。
みらいの架け橋レッスン®のイラスト・ダンスやボイストレーニング、みらい学科™のプログラミングコースやマンガイラストコース...。
大会があることで、好きを深める活動にますます身が入ります☆

たくさんの大会が開かれる中で、子ども・福祉コースだけは今まで大会がありませんでしたが... 今年初めて子ども・福祉コースも大会が開催されることになりました!
記念すべき第一回は紙芝居読み聞かせ大会です!

紙芝居は日本発の文化であり、誰もが幼少のころに触れたお馴染みのものだと思います。
その紙芝居で、オリジナルの話を考えて絵を描き、3〜4歳を対象に読み聞かせをする設定で読み上げるという大会です。
この大会のために、絵本作家の中谷靖彦さんに講師になっていただき、数回にわたって紙芝居づくりの基本を教えていただきました。

神戸キャンパスからも生徒がこの大会に参加しました。
単位認定試験と紙芝居の準備期間が重なる中、お話から絵まで一人で一生懸命考え丁寧に色を塗り完成させました。
神戸キャンパスに子ども・福祉コースで教えに来てくださる講師からアドバイスをもらいながら、とてもあたたかいお話が出来上がりました。

大会当日は、大会に参加しているキャンパスがオンラインで繋がり、紙芝居の読み聞かせを見せ合いました。
どのキャンパスの作品と読み聞かせもとても素晴らしく、全てのキャンパスの紙芝居を集めて一冊の絵本にしたいと思うくらいでした!

生徒たちは、この紙芝居の作品を通して子どもたちに向き合っているのだと思うと、将来の保育士たちがとても頼もしく感じました。
参加者の皆さん、とても良い作品を見せてくれてありがとうございました☆