兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

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ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
暑い夏はもうすぐ! ものすごい豪雨にもおそろしい日差しにも負けず、神戸キャンパスは毎日をエンジョイしています。
もうすぐ待ちに待った夏休み。みなさんの夏の予定はなんですか。

さて、おおぞら高等学院 神戸キャンパスでは「みらいの架け橋レッスン」として毎日様々な体験をすることができます。毎週金曜日に開催している「ダンス」もそのひとつ。

「DANCE(ダンス)」の語源は古ラテン語の「deante(緊張と解緊の連続)」。やがて「跳ねる、跳ぶ」という意味を指し示すようになり、最後にはわたしたちのよく知る「踊る」という意味を持つようになりました。
ダンスというと難しそうで・初心者お断りっぽくて・覚えるのが大変そうなイメージを持つ方もいるかもしれません。ですがその根源は「緊張と解緊の連続」! 決めるところでビシッと決める! というのがなにより重要なポイントのひとつだそうです。

こう、ビシッと!踊る生徒推しへの愛を込めて!踊る生徒実はこの日の「ダンス」はオタ芸(いわゆるアイドルに向かって輝くサイリウムを振るダンス)をモチーフにした振付けでした。思い切り腕を振り上げるこの振り、思っていたより大変!
いつも通りのかっこいいダンスを予想していた参加生徒とコーチも初めのうちはびっくりでしたが、さすがはプロ、講師はそれでもかっこいい! 「恥ずかしい!」「私はアニオタではない!」との声もありつつ、みんな全力で「打ち」きりました。

言葉の違いも思想の違いも飛び越えて、思いやパッション、感動を伝えるダンス。
みなさんの伝えたい思いはなんですか? みなさんの好きなダンスジャンルはなんでしょうか。

もちろんワックなどのかっこいいダンスも練習中! 初めは「跳ねる」「ビシッと決める!」だけを意識して参加できれば、100点満点です。

初心者も経験者も楽しんで参加できるのもみらいの架け橋レッスンの魅力。
興味を持たれた方はぜひ見学へお申し込みください。
※当キャンパスでは昨今の状況を鑑み、感染対策を十分に行っております。