兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

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子ども・福祉コースの授業で、制作活動に取り組む1年生清原菜々子さん。画用紙などの材料を使い、工夫しながら作品を制作しています。

みなさん、こんにちは。
おおぞら高校 神戸キャンパスです。
まだまだ暑い日が続いていますが、元気に過ごしていますか?

今回は、子ども・福祉コース1年生の清原菜々子さんにインタビューしました。
実は清原さん、4月の入学当初から子ども・福祉コースに入っていたわけではありません。

「高校で何をしてみようかな?」 そんな気持ちで高校生活をスタートした清原さん。
その後、専門コースの体験に参加しました。
そこで子ども・福祉について触れたことが、清原さんにとって大きなきっかけになったそうです。

では、なぜ子ども・福祉コースを選んだのでしょうか?

清原さんに聞きました。
「おばあちゃんが施設に入ったことがきっかけです。自分も将来、困っている人や誰かの役に立てる人になりたいと思って、専門コースに入りました」

おばあちゃんのことをきっかけに、福祉に興味を持った清原さん。
「誰かの役に立ちたい」という気持ちが、実際に体験してみるという行動につながり、そして子ども・福祉コースを選ぶことにつながりました。

4月から8月までの約5か月。
高校生活の中で、清原さんは少しずつ自分の「やってみたい」を見つけています。

おおぞら高校では、入学したときから将来の夢ややりたいことが決まっていなくても大丈夫です。
「ちょっと気になる!」
「やってみたい!」
そんな気持ちを大切にしながら、実際に体験して、自分に合うものを見つけていくことができます。

神戸キャンパスでも、コーチと生徒が気軽に話したり、友だちと笑い合ったり、それぞれが自分らしく高校生活を過ごしています。
「まだやりたいことが決まっていない」
「自分に合う高校を探している」
「高校で新しいことに挑戦してみたい」
そんなみなさんも、まずは一度、神戸キャンパスに遊びに来てください!

実際にキャンパスを見て、コーチと話して、体験してみる。
そこから、あなたの「やってみたい」が見つかるかもしれません。

4月にはまだ決まっていなかった清原さんが、8月に見つけた「誰かの役に立ちたい」という思い。
これから清原さんがどんなことに挑戦していくのか、私たちコーチも楽しみにしています!

みなさんも、おおぞら高校で自分だけの「やってみたい」を見つけてみませんか?
神戸キャンパスでお待ちしています。


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