福島県郡山キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.18 卒業おめでとう! 舞台裏で輝いた在校生の「おもてなし」
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1111/reserve/?kubun=3&event=002&campus=11みなさん、こんにちは。「おおぞら高校 郡山キャンパス」です。いつもブログを見てくださりありがとうございます。
春の訪れを感じる良き日、おおぞら高校では卒業式が執り行われました。
卒業式の主役は、もちろん晴れの日を迎えた卒業生です。しかし、その感動的なシーンの裏側には、先輩を最高の形で送り出そうと奔走した在校生の熱い思いがありました。
その想いの一つが、心を込めた準備の時間です。数週間前から、在校生は準備を進めてきました。受付で渡す資料の丁寧なパッキング。卒業生を華やかに迎えるための会場装飾。感謝の気持ちを綴ったメッセージの作成。「先輩が喜んでくれるかな?」と相談しながら作業する姿は、まさにホスピタリティそのもの。誰かのために一生懸命になれる、彼らの優しさが形になっていく時間でした。また、繋がりが生んだ涙と成長を見ることもできました。
当日のリハーサルでは、まだ卒業生がいない誰もいない会場で、すでに涙ぐんでしまう生徒の姿もありました。 おおぞら高校は、年次の枠を超えた繋がりが強いのが特徴です。マイコーチ®や授業、イベントを通じて共に笑い、時には悩みを共有してきたからこそ、お別れの実感が胸に迫ったのでしょう。この涙こそが、彼らが築いてきた絆の深さを物語っていました。
1年越しの感動の立派な「送辞」も心を打たれました。
今回の式典で特に印象的だったのは、在校生代表として「送辞」を読み上げた生徒の姿です。 実はこの生徒、1年前の入学式でも在校生代表として挨拶をしてくれていました。当時は緊張した面持ちで言葉を紡いでいた彼女が、今回は堂々と、かつ情感豊かに先輩への感謝を伝えてくれました。その姿からは、この1年間で彼女がどれほど多くの経験を積み、自信を深めてきたかという確かな成長を感じることができ、私たちスタッフも胸が熱くなりました。
在校生の皆さん、ありがとう。
卒業式は、卒業生が旅立つ日であると同時に、在校生が「次は自分たちがこの学校を引っ張っていくんだ」という自覚を持つ日でもあります。舞台裏で見せてくれた細やかな気遣いや仲間の門出を全力で祝う姿勢。それらすべてが、おおぞら高校の誇りです。
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!
そして、最高のおもてなしで送り出してくれた在校生の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの成長をこれからも一番近くで見守っています。
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