福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

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スモアが完成、早く食べたくて生徒がウズウズしています

皆さん、こんにちは。いつもおおぞら高校 郡山キャンパスのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

おおぞら高校には、生徒が多様な価値観に触れられる機会が沢山あり「グローバル教育」にも力を注いでいます。今回は世界に目を向けるきっかけとして「みらいの架け橋レッスン®」で行われた、ネイティブ講師による授業についてお伝えします。
今回のテーマは「アメリカの甘いスナック」です。皆さんはアメリカの定番スイーツ「スモア(S'more)」をご存知でしょうか? キャンプファイヤーのお供としても知られるスモアですが、実はこの名前「some more(もう少しほしい、おかわり!)」を省略した言葉からきているんです。「あまりにも美味しすぎて、もう一つほしくなってしまう!」という理由から名付けられたなんて、とてもユニークです。

授業では、ネイティブ講師に教わりながら、実際にみんなでスモアを作って試食しました。焼いてトロトロになったマシュマロとチョコレートをクラッカーで挟むと、甘い香りが教室いっぱいに広がります。生徒からは、名前の由来の通り「美味しい! もう一つ食べたい!」と、笑顔あふれる元気な声がたくさん上がっていました。スモアを食べている生徒語学だけでなく、実際に「食」を通じてその国の文化に触れることで、アメリカという国をより身近に感じられたようです。
こうした日々の楽しい異文化体験は、外の世界へ飛び出す大きな原動力になります。 おおぞら高校では、生徒の「海外に行ってみたい!」という気持ちに応えるため、今年から留学プログラムをさらに拡充しました。これまでの留学先に加え、新たにモンゴルやスリランカなどの魅力的なプログラムが増え、これまで以上に一人ひとりのニーズや興味に合った国やプランを選ぶことができるようになっています。

海外の文化や食を「知る」ことは、自分の視野を大きく広げてくれます。今回のスモア作りのような体験をきっかけに、さらに海外への興味を深め、ゆくゆくは実際の「留学」へと踏み出す大きな一歩に繋がってくれたらと願っています。

おおぞら高校で、世界と繋がる新しい自分を見つけてみませんか? 次回の「みらいの架け橋レッスン」のブログも、どうぞお楽しみに!