福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

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教室で生徒がマイコーチと進路の相談をしている様子

皆さん、こんにちは。おおぞら高校 郡山キャンパスです。
6月となり、それぞれの目標に向かって進む3年次生の姿が多く見られるようになってきました。

いつも何事にも前向きで、周りのみんなを温かい気持ちにさせてくれるKさん。今回は、そんなKさんがおおぞら高校での日々を通じてどのように「好き」を見つけたのか、インタビューを行いました。一体どんなキャンパスライフを送ってきたのでしょうか。

進路についてどのように考えていましたか?
進学先の候補を3校ほどに絞っています。「陶芸の勉強をしたい」ということは自分の中で決めています。また、夏頃にオープンキャンパスに参加しようと計画中です。受験方法は「総合型選抜」を考えていて、試験内容を確認して準備を進めています。

どうして陶芸の道に進もうと思ったのですか?
1・2年次生の頃から「歴史」に興味があって、歴史系の学校に進んだ先輩から受験の話を聞かせてもらっていて、進路について考えるようになりました。
昨年の9月に陶芸イベントにサポート側として参加し、素焼きの色付けや体験型お茶会のお手伝いをしたことがきっかけで、陶芸の楽しさに魅了され、陶芸の道に進みたいと思うようになりました。陶芸が好きな気持ちから「授業の8割が実技」というカリキュラムに惹かれた大学を第一志望として考えています。

3年次生になって取り組んでいることや、今の心境を教えてください。
「3年次生になり、もうすぐ本番だな」という実感が湧いてきています。
現在は、模擬試験を受け、さらなる資格取得に向けて動いています。また、以前サポート側だった外部イベントに、今年は「主催者側」として参加するなど、より一歩踏み込んだアクションを起こしています。そして、普段からマイコーチ®に模試や大学の相談をしたり、友だちとよくオープンキャンパスの話をしたりしています。

おおぞら高校での経験は、進路にどのような影響を与えましたか?
特に「みらいの架け橋レッスン®」での出会いは大きく、レッスンを通じて他学年の友だちが増えただけでなく、同じ進路を希望する先輩から進路やリアルな受験の話を聞くことができました。また、もともとは人と話すのが得意ではなかったのですが、スクールイベントの先輩コーチに挑戦したことで、人と話すことが好きになりました。
さらに、日々の活動を支えてくれたものが「KTCみらいノート®」です。訪れた場所の記録やイベントの様子、その時々に感じたリアルな感情を言葉にしてまとめています。こうしてみらいノート®に書き留めたら自分の行動を整理してきたことで自分の本当にやりたいことが明確になり、みらいへの確かな軌跡へと繋がっていきました。

最後に中学3年生にメッセージをお願いします。
おおぞら高校に入学していなかったら、変化の激しい時代のことや不安定な将来のことを、ここまで深く考えていなかったと思います。
おおぞら高校に入学し、みらかけレッスンや先輩コーチとして多くの方と話していく中で、人見知りが改善し、学校外で行われているイベントへも挑戦する勇気がもらえました。そして何より、一生ものの好きなことに出会うことができました

変化の激しい時代だからこそ、自らの意思で一歩を踏み出し、挑戦を積み重ねていく経験が、みらいを生き抜く確かな力になると信じています。おおぞら高校での出会いを経て、一歩踏み込んだアクションを起こしているKさんの姿は本当に輝いています。キャンパス一丸となって、これからもKさんの夢を全力で応援しサポートしていきます。