福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

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みらいの架け橋レッスン®の時間に教室で、おおぞら杯 おおぞらカップ イラスト部門の作品を制作している生徒の写真

みなさん、こんにちは。
おおぞら高校 郡山キャンパスです。
全国のキャンパスに所属している生徒が自分の「好き」を深め、成果を発表する「おおぞら杯」を開催しています。
今回は、指定されたテーマに向けてオリジナルの作品を描き上げる「おおぞら杯 おおぞらカップ イラスト部門」にエントリーした、Kさんのインタビューをお届けします。

好きだからこそ一歩踏み出した「はじめての挑戦」
Q. 今回、おおぞら杯 おおぞらカップ イラスト部門に挑戦してみようと思ったきっかけは何ですか?
「もともと絵を描くのが好きで、普段からよくイラストを描いているのですが、小・中学校のときはイベントに作品を応募したことがありませんでした。高校生になって『せっかくの機会だし、自分の作品で挑戦してみたい!』と思い、今回思い切っておおぞら杯にエントリーしました」
Q. 普段はどんなイラストを描いていますか? 今回のテーマ「冒険」へのこだわりを教えてください。
「普段は自分のアイデアで描くオリジナルのイラストが多いです。今回のおおぞら杯 おおぞらカップ イラスト部門のテーマは『冒険』なので、日常からとびだしていくイメージで制作しました」
Q. 制作を進めてみて、今の気持ちを教えてください。
「作品の応募は初めてなので少し緊張しますが、自分の『好き』を思い切り表現できるのがとにかく楽しいです。最後まで諦めずに、納得のいく作品に仕上げたいと思います!」

自分の「好き」と向き合う時間が、大きな自信に繋がる
「挑戦してみたい」という気持ちを大切に、自分だけの「冒険」をキャンバスに描いています。
賞の合否だけでなく、自分の思いと向き合いながら1枚の絵を完成させていくプロセスそのものが、高校生活での大きな成長と自信になっていきます。

これからも生徒一人ひとりの「好き」や「やってみたい」という挑戦を全力で応援していきます。Kさんの作品完成がとても楽しみです。

郡山キャンパスでは、学校説明会をはじめ、様々な体験イベントを開催しています。
おおぞら高校の温かい雰囲気が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。