熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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学院祭のお笑い大会大喜利で優勝したトロフィーを持って、教室で微笑む生徒
皆さん、こんにちは!
今回は、おおぞら高校熊本キャンパスの学院祭で行われた企画の一つ、大喜利大会の様子をお届けします!
おおぞら高校には、みらいの架け橋レッスン®という、自分の好きを見つけ、つなげ、かたちにしていく授業があります。今回の大喜利大会は、みらいの架け橋レッスン企画室という授業から生まれました。きっかけは、お笑いが大好きな生徒たちのお笑いについて研究する授業を企画したいというアイデア。自分たちの好きなことを授業にし、さらに学院祭で披露しようという挑戦が始まりました。
まずは、お笑い好きのメンバーを募集!集まった生徒たちは、どんなお題なら面白い回答が生まれるのか、どうすれば会場を盛り上げられるのかを考えながら、様々な大喜利のお題を準備しました。もちろん、準備はそれだけではありません。小道具を用意したり、モニターに映し出す映像を作成したりと、企画を盛り上げるための工夫もたくさん!メンバー同士でアイデアを出し合い、練習を重ねながら、本番に向けて準備を進めていきました。自分たちの好きを仲間と共有し、一つの企画としてかたちにしていく姿が印象的でした。
いよいよ学院祭当日!会場は笑いの渦に!
練習を重ねてきた出場メンバーがステージに登場しました。お題が発表されると、次々にユニークな回答が飛び出します!思わず笑ってしまう回答や、予想外の発想に驚かされる場面もあり、会場は大盛り上がり。生徒たちは堂々とした様子でステージに立ち、それぞれの個性を発揮してくれました。今回の大会には、生徒だけでなくコーチも出場!生徒とコーチが一緒になって笑いを生み出す姿も、おおぞら高校らしい光景でした。
大会は、会場からどれだけ笑いを取れたかをポイントにして競うルール。会場の反応も大切な勝負のポイントです。そして、記念すべき第1回大喜利大会の優勝者は......1年生のリクくん!リクくんは、練習のときから次々と笑いを生み出していました。本番でもその実力を存分に発揮し、見事に優勝を勝ち取りました!おめでとうございます!
好きをかたちにすることが、自分の力になる!大喜利は、ただ面白いことを言えばよいというものではありません。お題の意図を考え、相手の反応を想像し、自分なりのアイデアを言葉にして伝える力が必要です。こうした経験は、自分の考えを表現するアウトプットの力を育むことにもつながります。また、仲間と協力して企画を進めることで、協働する力や、自分のアイデアを形にする主体性も身につけることができます。
今回の大喜利大会は、お笑いが好きだという生徒たちの思いが仲間を集め、準備を重ね、学院祭でたくさんの笑いを生み出す企画へと成長しました。
おおぞら高校熊本キャンパスでは、これからも生徒一人ひとりの好きややってみたいという気持ちを大切にしていきます。自分の好きなことに夢中になる。仲間と一緒に挑戦する。そして、自分たちの手で何かを生み出す。そんな経験を通して、生徒たちがどのように成長していくのか、これからも楽しみです!
次回の学院祭では、どんな企画が生まれるのでしょうか。今から楽しみです!

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