熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.11.04 【在校生インタビュー】2人で英語への挑戦を頑張りました! おおぞら高校ではみなさんの「やってみたい」を応援しています。
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4949/reserve/?kubun=3&event=002&campus=492人は2年生で同じタイミングでEPC!部門と英検の両方に挑戦し、長期休み期間中はプレゼンテーションの準備をしながら英検対策と忙しい日々を過ごしました。そんな2人にどんな気持ちで今回挑戦をしたのか尋ねてみました。
◯EPC!部門と英検どちらもチャレンジしようと思った理由を教えてください。
・英語は苦手だけれど、話せたら楽しいし、好きだからです。
・新たなことを挑戦し、新しい自分を見つけたかったからです。そして、進路の材料を集めるためです。
◯勉強していて大変だったことは何ですか?
・EPC!部門では日本語にない発音がなかなかうまく言えず大変でした。何度も同じ単語を繰り返し練習しました。
・「どう読んだら相手に伝わりやすくなるか」を意識してEPC!部門はプレゼンテーションを練習しました。英検に関しては、何度もライティングの練習をしました。そのとき、文法や単語を意識して書くことがとても大変でした。
◯勉強していて「やった!」と思ったことを教えてください。
・書いてあることの意味が何となくわかるようになってきた時です。知っている単語が増えて、完全な訳ではなくても意味を推測できるようになってきたとき「やった!」と思いました。
・ライティングが上手にできたとき、自分の成長を感じ、嬉しかったです。そして過去問の長文問題をほぼ訳すことができたときに手ごたえを感じて自分を褒めたくなりました。
◯あなたにとって「挑戦」とは何ですか?
・私は好奇心が旺盛なので、新しいことをやってみるのが大好きです。だから私にとって「挑戦」はわくわくすることで、すごく楽しいことです。
・私にとって「挑戦」は、将来への材料を集めることだと思います。新しい自分を見つけることができます。そして挑戦の後に、何か困難にぶつかっても「私はあのときこれをやりきったんだ!」と思って乗り越えることができたりするからです。
高校時代に限らず挑戦はいつでもできます。ただ、10代の時の挑戦はその先の人生の大きな原動力になると思います。挑戦の先にある「成功」や「失敗」という言葉はどちらも過程にすぎません。そんな言葉にとらわれず、高校生にはどんどんチャレンジしていってほしいです。挑戦の過程で仲間ができたり、結果をとおして自分の感情をどんなふうに取り扱うかを学ぶことができます。挑戦に大きいも小さいもありません。おおぞら高校にはみなさんが「やってみたいな」と思った気持ちを安心して伝えて、チャレンジできる環境があります。みなさんの「やってみたい!」という挑戦をお待ちしています。
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