京都府京都キャンパスキャンパスブログ

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介護のお仕事とは??魅力溢れる世界へようこそ!
今回は京都キャンパスの子ども・福祉コースの特色である「介護講座」をご紹介します。「介護講座」は、京都市内で高齢者・障害者・児童など幅広い福祉サービスを展開している京都福祉サービス協会の方による授業です。
今年度の第1回目は、福祉の現場で働く人々の仕事内容・資格などについての授業でした。福祉の仕事には、高齢者や障害のある人々を支える仕事、日常生活に困っている人を適切な仕事につなげる仕事、子どもの生活を支える仕事、保健医療と関わる福祉の仕事など、さまざまな種類があります。今回はその中でも高齢者や障害のある人々を支える仕事を中心にどのような仕事なのか、どのような資格があるのか、について学びました。

まず授業では介護についてどのようなイメージがあるのか質問されると生徒からは「お手伝い」「支える」「補助」「日常生活の最低限をサポートする」という声が出てきました。次に、良い介護と嫌な介護について質問されると、良い介護は「気持ちをわかってくれる」「温かい人」「楽しく会話してくれる人」、嫌な介護は、「お願いしたことを拒否される」「自分でできることもさせてくれない」という意見があり、自分たちが介護されるという立場から、介護について考える機会になりました。

介護には身体介助と生活援助があり、介護を必要とする人が、その人らしく生きていけるように自立支援することです。介護の基本はコミュニケーションであり、気持ちに合わせた介護が大切になっていきます。また、福祉の仕事をしていくには資格が求められることがあり、福祉の三大資格である介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士があり、これらの資格は名称独占資格であることを初めて知り、驚く生徒もいました。後半は特別養護老人ホームにおける介護の場面で困った場面の映像を見ながら、今回は入浴したがらない・夜帰りたいという認知症のある人ついて学び、認知症のある人の介護について理解を深めることができました。

子ども・福祉コースでは、乳児から高齢者まで幅広く学ぶことができます。
誰かの役に立つことができる学びをしてみませんか?
京都キャンパスでは平日も土曜日も個別相談や授業見学を行っていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。