京都府京都キャンパスキャンパスブログ

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福祉のみらかけで「もしばなゲーム」を行う生徒たち

こんにちは!2026年になり早くも1月が後半戦になっています!はやい!春になる前のこの季節、カレンダーはどんどん過ぎますが、桜のつぼみが膨らむように、いい準備をしたいですね!

さて、今年度は5月と9月に特別養護老人ホーム「深草しみずの里」様から講師の先生をお招きし、福祉に関する「みらいの架け橋レッスン®」を開いていただきました。そして先日、今年度最後の福祉のみらかけを実施しました!深草しみずの里様のインスタグラムはこちら

前回までは、高齢者体験や韓国出身の介護士の方の体験談など、幅広く学ばせてもらってきましたが、今回のテーマは「看取り」です。緊張感のある言葉ではありますが、人生の最後を介護施設ではどんな風に見守っているのか、病院との違いなどについて具体的に知ることができました。おおぞら高校には「子ども・福祉コース」があり、保育施設や介護施設への実習も行っていますが、人の一生の初めと終わりはやはり人の手が必要で大切なんだな、と感じました・・。

そして後半は、自分だったら人生の最後に何を大切にしたいかを考えることができるカードゲーム「もしばなゲーム」を行いました!「お金の問題を整理しておく」「一番の親友にきてもらう」など、自分が必要と思うカードを4枚、交換しながら集めていくというものです。「えーそれとるんだ!」「どうして??」などと、会話しながら一人ひとり異なる価値観について知り、個々の尊厳を守ることの大切さを楽しみながら学ぶことができました。参加したコーチも生徒と一緒に体験し、同じ目線で考えることができたと思います!

今年度実施した福祉のみらいの架け橋レッスンですが、実は昨年度の卒業生が就職したことがきっかけで施設の方からお話をいただいたものです。こういった繋がりを大切に、今後も生徒たちにとって学びの多い機会をたくさん作っていきたいと思います。

京都キャンパスでは個別での見学や相談会なども実施しています。次回は2月21日(土)の予定です!
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