京都府京都キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.08.18 当たり前を疑う視点!1年生の授業を覗いてみよう!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3535/reserve/?kubun=3&event=002&campus=35今回は、授業の様子をご紹介します。
「おおぞら高校ではどのような授業をしているの?」とご質問を頂くことも多いです。
みらい学科™の基礎コースでは、オンラインで全国の生徒とつながり、同じ授業を受けています。離れた場所にいる生徒同士でも、グループワークや発表を通して積極的に交流しながら学ぶことができます。また、対面での受講だけでなく自宅からオンラインで授業に参加することもできます。
そんなおおぞら高校の授業の中から今回は1年生「現代の国語」の授業を教室で受講している生徒たちの様子をご紹介します!今回の授業の中では、筆者の考えを踏まえて自分ならどうする? とグループで意見交換を行いました。今回の授業では「左利き用のはさみ」を題材に当たり前だと思っていることを別の視点から考える学習を行いました。
グループワークでは「右利き? 左利き?」と自然に会話が広がり、お互いの経験を共有していました。
「左利き用の道具を専門に扱うお店があるんだ!」
「弥生時代から左利き用の石包丁があったんだ!」
と驚く声も上がり、生徒たちの興味がどんどん広がっていきました。
おおぞら高校では「なぜそう考えたのか」を言葉にし、お互いの意見を認め合うことを大切にしています。AIが身近な時代だからこそ、自分と異なる考えに触れ、相手の表情や反応を感じながら考えを深める経験が大きな価値になります。こうした「伝える力」や「対話する力」は将来様々な場面で役に立ちます。ぜひ一度、実際の授業の雰囲気をご覧ください。皆様のご来校を心よりお待ちしております。