京都府京都キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.04 ようこそ転校生! みらいの架け橋レッスン®「レクリエーション」
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3535/reserve/?kubun=3&event=002&campus=358月24日より夏休み明けの登校が始まり、生徒が続々と登校しています。
その中には、8月から転校してきた転校生も含まれます。
ドキドキの初登校、今回のみらかけはレクリエーションでした。2チームに分かれ、様々なゲームを通じて交流します!
最初に自己紹介をし、簡単な名札を作りました。「はじめまして」の気持ちのなか、「さっき聞いたのに、名前を間違えたらどうしよう」「何て呼べばいいかわからないから話せないな」なんて心配も、これで安心です!
また、みらかけは学年合同のため、転校生でなくとも、学年が違うと初対面であることも多くあります。
先輩などは、おどけたあだ名を書いて自然と空気を沸かせてくれ、お互いに親しみやすく、チームの雰囲気も和やかに始めることができました。ありがとう先輩!
まずは肩慣らしで、絵しりとりからスタート! 簡単に見えても、いざやってみると頭は真っ白になるようです。いきなり「ライオン」を描いて、チームメイトに「終わっちゃう終わっちゃう!」とツッコミを入れられ、みんな笑いが止まりません。
答え合わせの場面では、「ぎっくり腰」や「マシュマロ」などの難しい回答が見事につながり、チーム問わず拍手が起こりました。
ピンポン玉レースでは、条件や順番を何度も変えたので、チームで熱心に相談する姿が見られました。
10分耐久レースや箸つかみの要素を合わせたレースなども行い、かなりの接戦になりました。両チームとも、ピンポン玉を落としてしまったチームメイトに対して「大丈夫! 落ち着いて!」「ゆっくりでいいよ!」と温かいエールが飛びます。
真剣で熱中しながらも、勝利だけを目指すのではなく、みんなで楽しもうという雰囲気がとてもおおぞららしくて素敵だなと思いました。
終了後、みらかけ初参加の二人に感想を聞いてみました。
コーチ「楽しかった?」
A「すごく楽しかった!」
B「先輩もみんなも優しかったし、またやりたい!」
コーチ「それはよかった。何が一番楽しかった?」
A「絵しりとりで前の人の絵を解読できたときがテンション上がった!」
B「私は絵しりとりで時間かけちゃったから、申し訳なかったな」
横で聞いていた先輩「そんなことなかったよ!」
B「ありがとうございます!」
A「明日も楽しみだね」
B「ねぇ! 明日のみらかけはなんだろうね!」
最初は緊張で硬い表情をしていた二人が自然と笑顔になって、明日のことを口にしているのはとてもうれしいです。
転校というのは大きな環境の変化です。学校の場所、クラスメイト、勉強の内容、レポートのやり方も違って、新しく慣れなければならないこともいっぱいです。
不安な気持ちもあるだろう転校生に、コーチは温かく接してくれます。生徒も、新しい友だちと出会う機会を楽しみにしています!
ぜひ一度来校いただき、京都キャンパスの雰囲気を実感してください。
お待ちしております。