東京都町田キャンパスキャンパスブログ

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みんな真剣そのものです!!
みんな真剣そのものです!!

さてさて、前回、前々回に引き続き、今回でトライアルレッスンの紹介も第3弾!!

先日行われたばかりの『エンジン組み立て』を紹介しまーす☆

今回組み立てを行うのは『ロビンエンジン』という、富士重工製の小型エンジン!電動ノコギリとか、小型船のモーターに使われるそうです(*^^)v 
では、まずは動かしてみよう!ということでエンジンスタート!!しかし、この小型エンジン、始動するには相当な動力がいるんです(汗)
紐をおもいっきり引くことで、エンジンがかかるんですが・・・・
「ドルン!ドルン!」と引っ張っても、引っ張ってもすぐにはかからない(T_T)
みんな必死にエンジンの紐を引いてたところ
『ブルンッ!ドドドドドッ』とエンジンの音がヾ(≧∇≦)ゞやったぁ?

音が鳴った事にみんな満足してたところに「では、これから解体に入りましょう」と先生に言われてみんな『はっ』と(+o+)我に返り、今日の本題へ☆

まずは、ガソリンタンクを外すために本体とタンクを繋ぐホースを外し、+ドライバーとマイナスドライバーを使ってタンクを固定しているネジを外していきます(*^。^*)そこで、先生から豆知識♪

問:昔はマイナスドライバーしかありませんでした。では、なぜ+ドライバーが出てきたのでしょうか?

生徒:しっかり締められるから?

先生:おしいっ!

答え:機械でネジを締めるようになり、マイナスだとネジ穴に機械の先端が入りにくいので、引っかかる部分の多い+が発明されたんだよ?。

と、さすが先生\(◎o◎)/!

そして、先生に教えてもらいながら、ついに解体してしまったエンジン…。
バラバラです…。

はたして元に戻すことはできるのか!?

さっそく先生に教わりながら、作業開始!!

ひとつずつ部品を取っては、「これはなんだっけ?」となりながら、みんな真剣に復元作業に取り組んでました☆

20分後・・・みんな、しっかり元通り!!
試しに動かしてみると、「ドルン!ドルン!!」
と元気な音をたてて動いてくれましたよ!!!
しかし、スタッフ一人だけエンジンが鳴らず居残りでした(笑)

整備士さんになるには、専門学校2年間通うか、より高度な車の整備を行うには1級整備士を目指します。その最短ルートが4年間学校に通い資格を取るそうです。
世の中には沢山の仕事と資格があるんですね(^O^)/

次回はいよいよ行われる、第1回 スクールイベントの様子をお伝えします!

みなさんお楽しみに?♪

中身が傷ついてないかの確認中!
中身が傷ついてないかの確認中!

ロビンエンジン!小型とは聞いていたもののエンジン音は凄まじいパワーでした!!
ロビンエンジン!小型とは聞いていたもののエンジン音は凄まじいパワーでした!!