東京都町田キャンパスキャンパスブログ

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課題をクリアするためにプログラミングを行う生徒
こんにちは。町田キャンパスです。

本日は町田キャンパスのプログラミングコースに在籍している生徒のおおぞら杯プログラミング部門予選会までの頑張りをご共有いたします。

おおぞら杯とはみらい学科™ 「プログラミングコース」「マンガイラストコース」「子ども・福祉コース」「住環境デザインコース」などに在籍している全国のおおぞら高校生が、個人またはキャンパス毎に作品や競技などで順位を競う、おおぞら高校内の全国大会です。

町田キャンパスプログラミングコースからは1年生が1名・2年生が4名の計5名が予選会に出場しました。プログラミング部門では決まったテーマについてチームで考えて形にする「プレゼンテーション」と各学年決まった課題に対して各々がロボットを作成して競い合う「競技」の2つを行います。

競技の準備期間では、決まった課題に対してどのように自分の頭の中にあるロボットのデザインを形にしていくのか、から始まり。
どんなプログラムをしたら思い通りに課題を攻略できるのか。速くクリアするためにはどうしたらいいんだろう。と生徒たちがしっかりと考え、試行錯誤する姿がとても印象に残っています。

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↑実際にプログラミングを行ったロボットを動かして、課題に挑戦する様子

試行錯誤をして、悩んで作ったプログラムが思い通りの動きをした時の喜びはプログラミングコースの大きな魅力の1つです。

結果は全員惜しくも予選会敗退に終わってしまいましたが、おおぞら杯を通じて生徒たちは挑戦を沢山重ねられたと思います。来年こそ!目指せ優勝!

少しでも町田キャンパスでの学びに興味を持っていただけましたら、いつでもお問い合わせください。個別相談のお申し込みも、画面下からお待ちしております。