東京都町田キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2121/reserve/?kubun=3&event=002&campus=21
制作物
おおぞら高校では、みらいの架け橋レッスン(通称:みらかけ)の一環として、毎月芹が谷でのボランティア活動を行っています。今回は1月30日に実施した活動の様子をご紹介します。

今回の芹が谷ボランティアには、生徒4人が参加しました。節分を前に、豆まきで使用する豆の準備や鬼の飾り作りに取り組みました。生徒は2人ずつのグループに分かれ、それぞれ役割を意識しながら制作を進めていきました。

絵具を使って表情豊かな鬼を作ったり、紙を丸めて簡単な豆を作ったりと、どの作業にも真剣な姿勢で取り組む様子が見られました。「どんな鬼にしようか」「この色のほうが節分らしいかな」と楽しそうに相談しながら活動する姿が印象的で、終始和やかな雰囲気の中で制作が進みました。

地域の方々や子どもが笑顔になることを思い浮かべながら、一つひとつ心を込めて準備した今回の制作物。活動を通して、協力することの大切さや、人のために行動する喜びを改めて実感する機会となりました。

芹が谷ボランティアは、体験を通して社会とつながり、自身の成長を感じられる貴重な学びの場です。今後も地域との交流を大切にしながら、生徒一人ひとりの主体性や社会性を育んでいきます。鬼の飾り作りに取り組む生徒