東京都町田キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.05 決勝の舞台で得たもの。~プログラミングコース生の挑戦~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2121/reserve/?kubun=3&event=002&campus=21寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね。年度末が近づき、この一年を振り返る機会も増えてきたのではないでしょうか。挑戦したこと、うまくいかなかったこと、そのすべてが次の一歩につながっています。今日は、そんな「挑戦」を体現してくれた生徒をご紹介します。
さて、今回は町田キャンパスのプログラミングコースで日々努力を重ねている生徒の活躍についてお伝えします!
なんと、プログラミングコースに所属する生徒の一人が「おおぞら杯 みらいカップ プログラミング部門」に出場して予選会を勝ち抜き、見事決勝大会へ進出しました!惜しくも入賞とはなりませんでしたが、大きな「学び」を得る貴重な経験となりました。
今回は、決勝大会に出場した2年生のMさんにインタビューをしてみました!
Q 今回Mさんが出場したのは、どんな競技ですか?
A 自分で組み立てたロボットを自分で組んだプログラムで動かし、ごみに見立てたペットボトルを色別に分別する、という競技です。
Q 決勝大会への出場が決まった時の気持ちを教えてください。
A 予選の時点ではかなり手応えが悪く、正直いけるとは思っていませんでした。なので予想外という気持ちが大きかったですが、それと同時にとても嬉しかったです!
Q 決勝に向けて、どのような工夫や準備をしましたか?
A 予選以上に「正確性」を意識してプログラムを組み直しました。本番で誤作動が起きないよう、細かい部分まで慎重に確認しながら調整しました。
Q 本番で一番印象に残っている場面は?
A 他の出場者の機体です。スピードも正確性も本当にすごくて、とても刺激を受けました。
Q 決勝に出場したことで得られた「学び」は何ですか?
A 本番に向けて失敗を減らすための工夫や、失敗した場合のリカバリーを考える力が身についたことです。準備の大切さを改めて学びました。
Q プログラミングコースに興味がある方へメッセージをお願いします。
A ゲーム感覚で楽しく学べるので、少しでも興味があるならぜひ挑戦してみてほしいです!

↑プログラミング中のMさん
Mさん、インタビューありがとうございました!!
結果だけを見ると「入賞ならず」となりますが、決勝の舞台に立ち、全国レベルの参加者と競い合った経験は何よりの財産です。挑戦しなければ得られなかった気づきや成長が、これからの大きな力になるはずです。
プログラミングコースでは、プログラミングの技術だけでなく挑戦する姿勢や問題解決力も育てることができます。
あなたも新しい分野に一歩踏み出してみませんか?きっと、思いがけない"みらい"につながるはずです。