東京都町田キャンパスキャンパスブログ

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生徒がみらいノート®を手に持って笑顔で写る

こんにちは、町田キャンパスです。
夏休みに入ったキャンパスでは、日々3年生を中心に、マイコーチ®と生徒が卒業後に向けた準備を進めています。進学先に提出する書類の作成や調査書の準備、就職に向けた会社見学前の面談などを行っています。

生徒が自分のみらいを決めていくうえで、欠かせないアイテムが、KTCみらいノート®です。今回は3年生の生徒が、みらいノート®を用いてどのように卒業後自分が新たに歩みだす場所へと向かっていくのかについて紹介します。

3年生のMさんは、オープンキャンパスに行った時の記録やマイコーチとの1on1などでみらいノート®を活用しています。マイコーチとの1on1の後にMさんが書いた1ページ↑マイコーチとの1on1の後にMさんが書いた1ページ

勉強に対するモチベーションが下がっていた時に、コーチからのアドバイスを受けて、勉強のやり方についてみらいノート®にまとめたことで、世界史とか自分の「好き」なところから深めていけば「好き」を大事に勉強していけると思えたそうです。
受験を考えると、狭き門とイメージしやすいけれども「好き」を大事にすると気付けたことで、心にゆとりが生まれ、気持ちが楽になったと話してくれました。 

話をするなかで印象的な言葉がありました。「やる気はやらないと出ない!」。「やらないと」というのは、はじめてみないとやる気は出てこないということ。
いかにはじめるハードルを低くするか。Mさんは「本でも良いから、活字を読む」など、自分がはじめやすいことから、取り組んでいるそうです。

みらいノート®のなかで好きなページは? と尋ねてみると「好きなこと連想マップ」と9マスに目標・テーマを書くページと教えてくれました。どちらのページも「形になる」と話してくれました。
みらいノート®は、やるべきこともわかるし、その時の熱量も思い出すことができる。
時間が経過した分だけ、みらいノート®に残っていく!
迷走してしまったとき、みらいノート®を見返すことで、思い出すことができる。 

8月に入ってMさんが新たにはじめたいことは、プチ日記とのこと。その日やろうと思っていること、できたことを三つ、明日に向けて頑張りたいことなどを、毎日書き続けていきたいと教えてくれました。 

みらいノート®を通じて、日々のやり取りや気付いたことなどを残し続けることで、折々に振り返り、自分と向き合う中で、卒業後の自分について考え、一人ひとりの道がつくられていきます。「好き」を大事に勉強していきたいとの言葉からは、学ぶをことを楽しもうとする生徒の思いが伝わってきます。
これからも「好き」を大事に学びを深めていってもらえたらと思います。