東京都町田キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.14 【おおぞらFES2026】本番までまもなく1週間! 創造者(クリエイター)たちの闘い
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2121/reserve/?kubun=3&event=002&campus=21こんにちは、町田キャンパスです。
9月に入りましたが暑い日が続いています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今回は来る2026年9月22日(火・祝)開催「おおぞらFES」に向けた、キャンパスブースの準備の様子をお届けします。
町田キャンパスのブースは「宇宙」をテーマにした作品を展示します。作品展示だけでなく、ブースに来てくれた方に喜んでもらえる仕掛けをたくさん用意しています。
私たちの個性は無限大! 生徒のやりたいことをたくさん詰め込んだブースになっています。
9月1日に実行委員のリーダーが集まり、今後の進め方について相談をしました。リーダーミーティングを経て、実行委員の生徒を中心に、日々、担当ごとチームに分かれ準備を進めています。
写真の生徒は、キャンパスブースで開催するスタンプラリーのデザインを制作してくれました。
スタンプラリーについて尋ねてみたところ「宇宙旅行をテーマにスタンプラリーを製作し、いろいろなコーナーを巡ることで、旅をしているような気分を味わってほしい!」とのこと。
チームの中にはスペースドラゴンを制作するチームもあります。
スペースドラゴンを制作するチームの名前は、なんと、「ドラゴンクリエイター」!
「ドラゴンクリエイター」の一人に制作を進めている今の気持ちや作業の様子について聞きました。
教えてくれた生徒は、昨年度の「おおぞらFES」で龍を制作してくれています。今年は、昨年の龍をいかして、まずは龍のうろこを銀色に染めて、縁を金色に塗っていました。気持ちとしては、作業は順調に進んでいて、昨年の龍をリメイクするところがとても面白いと教えてくれました。
↑ドラゴンクリエイター制作中!
龍のうろこが銀色になり、ドラゴンらしくなってきました!
スペースドラゴン制作チーム担当コーチの思いも紹介します。
Aコーチ:
「思い思いに大きなものを創る体験ができる機会は限られています。だからこそ、クリエイターに、この機会を全力で楽しんでもらいたいと思います」
Sコーチ:
「自分たちで試行錯誤しながら一つのものを創り上げるという経験は、普段の授業ではなかなか得られないものだと思います。この機会に、想像力を働かせて、創作活動に打ち込んでほしいと思います。想像を超えたドラゴンが完成するのを楽しみにしています」
生徒が中心となって、コーチがその思いや制作過程を支える形で「おおぞらFES」に向けた準備がキャンパスでは日々進んでいます。
みなさまもスペースドラゴンやスタンプラリーなど生徒が考えたオリジナルの企画を楽しみに、会場までいらしていただけますと嬉しいです。
お待ちしております。