東京都町田キャンパスキャンパスブログ

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キャンパスの教室内で生徒が留学について事前学習をしている様子
こんにちは。町田キャンパスです。

今回は、バンクーバーへ2週間の留学を経験したSさんに、留学を決めたきっかけや現地での生活、帰国後の変化についてインタビューしました!

Q.なぜ留学しようと思ったのですか?

きっかけは、1年生の最後の面談です。コーチに留学を勧められて、その場の勢いで「一回行ってみようかな」と決めました!
お母さんにも「勢い大事!」と言われていて。お金のことや、英語がちゃんと通じるのかなど、いろいろ不安はありましたが、行ってみることにしました。


Q.留学先と期間はどのように決めましたか?

バンクーバーに2週間行きました。
1か月だと少し長いかなと思ったので、まずは2週間にしました。


Q.留学前に不安だったことはありますか?

コミュニケーションがちゃんと取れるか、言葉が通じるかということです。
あとは、海外はマナーも違うので、失礼なことをしてしまわないかなという不安もありました。

でも、実際に行ってみたら大丈夫でした!
片言でも、単語だけでもコミュニケーションは何とかなります。
相手がこちらの言いたいことを汲み取ってくれることもありますし、いざとなったらインターネットの翻訳機能も使えます。


Q.留学前に準備しておいてよかったことはありますか?

「楽しむ心」を持っておくことです。
いろいろ考えると不安になってしまうので、「もういいや、なんとかなるでしょ!」くらいの気持ちでいました。

「現地に着いたらこれを食べたいな」とか、「こんなところに行ってみたいな」とか、留学先で楽しみなことを想像していました。



留学中の生活
Q.現地ではどのような生活をしていましたか?

朝は5時、6時くらいに起きていました。寝られなくて早く起きてしまうこともありました(笑)。
焦って準備するのが嫌だったので、早めに起きて、身支度をして朝ごはんを食べていました。
朝ごはんはマフィンを食べました。すごく甘くて、緑茶も飲みました!
7時30分くらいに家を出て、バスと電車で学校へ向かいます。
午前中は座学で、午後はアクティビティ。現地の人と交流したり、アトラクションに乗ったり、スーパーへ行ったりしました。

写真は午後の授業で行ったオーガニック食品を扱うスーパーの様子です。

帰宅後は基本的に寄り道せず、後半になるとお土産を買うために寄り道することもありました。
基本的には2人か3人一組で行動していました。一緒に行動した友だちがいて、心強かったです。

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Q.日本との違いで驚いたことはありますか?

洗濯の周期が違いました。
週1回くらいしか洗濯機を回さなくて、着回しするのが普通でした。
あとは、バスや電車で席を譲る文化にも驚きました。

お年寄りや車いすの方が入ってくると、自然に席を譲ります。「どいてあげて」と声をかけることもあるのですが、喧嘩腰ではなくて、普通に伝えているんです。
周りの人もそれを自然に受け入れていて、日本との違いを感じました。


Q.言葉やコミュニケーションで困ったことはありましたか?

もちろん、時には英語が分からないことはありました。
でも、片言や単語だけでも意外と伝わりました。
身振り手振りを使ったり、相手が意味を汲み取ってくれたり、どうしても分からないときは翻訳機能を使ったりしました。
「英語が完璧じゃなくても、コミュニケーションは何とかなるんだ」と思いました。


Q.現地の人との交流で印象に残っていることはありますか?

やっぱり、バスや電車で席を譲る場面です。
お年寄りや車いすの方が来たら、すぐに席を譲る。
それが特別なことではなく、自然に行われていることが印象に残りました。


Q.逆に、大変だったことは何ですか?

日本と違い、毎日お風呂に入らない人も多く、香水を使う人が多いです。
そのため電車の中ではいろいろな匂いが混ざって、香りの強さには驚きました。


Q.留学中、「来てよかった!」と思ったのはどんなときですか?

やっぱり、日本では見られない景色や建築、街並みを実際に見ることができたときです。
車が左側を走っていたり、街の広さを感じたり、普段目にしないデザインを見ることができたりして、すごく新鮮でした。
実際に現地の果物を食べられたことも嬉しかったです。

それから、ホストファミリーに「もっと滞在してほしい」と言ってもらえたことも、「来てよかった」と思った瞬間でした。



帰国後
Q.帰国してから、バンクーバーへの印象は変わりましたか?

バンクーバーが「帰りたい場所」になりました。
帰国してからも、ふとしたときに「海外に行きたいな」と思うようになりました。


Q.留学前と比べて、自分が変わったと感じることはありますか?

マインドが変わりました。
前よりも強気になったし、積極的になりました。

例えば、アルバイトでクレームを受けたり、注意されたりしたときも、以前は「私、できないから」と落ち込むことがありました。
でも今は、「まあ、初めてなんだから、できるほうがすごいよな」と考えられるようになりました。

できなかったことだけを見るのではなく、できたことはちゃんと自分で褒めて、認められるようになりました。


Q.留学を通して得たものは何ですか?

英語だけではなくて、自分から行動することや、何とかなると思える気持ちです。
知らない場所でも一歩踏み出す経験ができました。


Q.最後に、これから留学する人に伝えたいことを教えてください。

楽しんでほしいです!
コミュニケーションは、意外と何とかなります。
英語やコミュニケーション能力は、もちろんあるに越したことはないけれど、「行きたい」という気持ちがあるなら、行ったほうがいいと思います。
不安なこともあると思うけど、実際に行ってみたら何とかなる。

ぜひ、楽しむ気持ちを持って、一歩踏み出してみてください!


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留学を通して大きく成長したSさんの、これからの挑戦、活躍をとても楽しみにしています!