東京都町田キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2121/reserve/?kubun=3&event=002&campus=21
おおぞらFES2026に向けて景品を制作する生徒たち
こんにちは!町田キャンパスです。

9月22日(火・祝)に開催されたおおぞらFES2026が大盛況に終わり、キャンパスにも少しずついつもの日常が戻ってきました。
改めて、生徒たちの元気な姿や、当日の出来事を話す様子を見ることができ、私たちコーチにとっても嬉しい時間となっています。

さて今回は、おおぞらFES2026に向けた準備風景の振り返りをお届けします!

今年の町田キャンパスのブーステーマは、「宇宙」でした。
ゲーム班、星に願いを班、ドラゴンクリエイターなど、生徒たちはそれぞれのチームに分かれて、どんなブースにしたら来てくれた方に楽しんでもらえるのかを考えながら、話し合いや制作に取り組みました。

今回は、その中からいくつかの活動をご紹介します!

・景品班
景品班で制作したのは、当日交換できる色とりどりのアイテムです。当日はゲームの点数に応じてガチャガチャを回し、UVレジンや缶バッジなど、様々な魅力的なアイテムと交換することができました。生徒たちが手作りしているのは、茂木校長をイメージしたストラップです。もじゃもじゃした毛糸を組み合わせて、丸みのある可愛らしいストラップが生徒たちの手の中で次々と完成していきます。その手先の器用さには、私たちコーチ一同も感嘆していました!

・スタンプラリー班
スタンプラリー班では、太陽系をイメージしたスタンプのデザインを考えました。
笑顔で微笑む星や、ハートの形をした惑星など、そのアイデアは様々です。一人ひとりの個性や創造性が感じられる、素敵なデザインがたくさん生まれました。当日は来場者の方々にスタンプラリーの台紙を配り、キャンパスブースの前には行列ができるほどの大盛況となりました。生徒たちがそれぞれ制作した6つのスタンプが、訪れた方々の手の中で並ぶ様子を見ると嬉しい気持ちが込み上げてきました。

・カチューシャ班
カチューシャ班では、ブースを訪れた方々が実際にカチューシャを手作りできる、参加型アートの企画を実施しました。
初めは少人数で作業を進めていましたが、途中からお手伝いに来てくれる生徒も加わり、会話を楽しみながら一緒に制作を進める姿が見られました。1200個という大きな目標に向けて取り組み、完成したのはなんと1427個!当日は、たくさんの宇宙人カチューシャを身に付けた方々の姿と笑顔が見られました。

それぞれのチームで、生徒たちがアイデアを出し合い、協力しながら、ひとつの形となったおおぞらFES2026。
改めて、生徒たちの熱量や温かさを実感できる素敵な一日となりました。
これからも町田キャンパスのアート活動を、ぜひ楽しみにしていてください!