愛媛県松山キャンパスキャンパスブログ

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7月に松山キャンパスでマイコーチ®と生徒が並んでツーショットしている。
皆さん、こんにちは。おおぞら高校、松山キャンパスです。

さっそくですが、皆さんは、粘菌の一種であるモジホコリ(学名:physarum polycephalum)をご存じでしょうか?
この「モジホコリ」という粘菌は、脳も神経も持ちません。
実は、この脳も神経もない粘菌が非常に賢い行動をすることが知られています。
迷路の中の入口と出口にモジホコリと餌をそれぞれ置くと、迷路の最短経路を見つけ出すことが研究結果でわかったのです。

餌とは関係ない経路まで伸ばした粘菌の部分は次第に衰退していき、最後には最短経路をすすむ部分だけが残るのです。
もちろん最短経路を見つけられないときもあるそうですが、脳を持たない小さな生き物が自分にとって、より良い道を見つけていくとはなんとも不思議な話です。

さて、「自分にとって、より良い道を見つける」といえば、松山キャンパスの生徒も「自分にとって、より良い進路」を考え始める季節となっています。

2年生は自分の「好き」がどんな進路につながるか考え、3年生にとっては、いよいよ総合型選抜が始まる時期になりました。
皆それぞれ、悩むことでいっぱいだと思います。

今回は、そんな松山キャンパスの生徒の中から「自分にとって、より良い進路」を見つけ出したおおぞら高校3年生、Yさんにインタビューをしました。
Yさんは、音楽系の専門学校に進路を決定しています。

Q1. 進路先を決めたきっかけはいつですか? また、何をきっかけに進路を志望しましたか?
音楽が大好きで、もともとは楽器屋さんに就職しようと思っていたのですが、大学・専門学校等を卒業する必要があったので、学校を探し始めました。
何度か行われていた進路ガイダンスで、複数の専門学校を知り、その中で最も私にあっていると思っていた学校と出会えました。

Q2. 大変だった時期はいつですか? また、モチベーションはどのように維持しましたか?
大変だったのは、学校を決めることです。私が本当にやりたいことは何なのか、学校の雰囲気や学べることなどを比較しながら考えました。オープンキャンパスや説明会に参加したり、コーチや両親と相談したり、たくさん悩みました。専門学校を卒業した後の自分を想像することも難しく今でもあまり想像がついていません。それでも「今の自分が一番納得できる道を選ぼう」と考えながら進路と向き合っていたことがモチベーションにつながりました。

Q3. マイコーチ®から、どのようなサポートを受けましたか?
実際にオープンキャンパスや説明会に参加したときの印象を伝えたり、学校の資料を見たりして、マイコーチ®の意見も取り入れながら学校を決めました。また、AOエントリーに必要な作文の添削などもしてもらいました。私の場合は面接が無かったので行いませんでしたが、面接練習などもしているみたいです。

Q4. 後輩や今後入学する新入生に一言おねがいします。
進学・就職に限らず環境が変わるときは誰でも不安に感じることが多いと思います。私も一人暮らしなど不安なこともあるし、高校に入る前も不安なことが沢山ありました。ですが、私は高校に入って環境が変わったからこそ、色々なことに挑戦することができました。
環境が変わること、新しいことに挑戦することなど、大体のことは、怖いのは一歩目だけだと思っています。

Yさん、ありがとうございました。
自分の「好き」と「したいこと」を明確にして進路先を決定すること、学校の比較やマイコーチ®との相談で進路を切り開いたことなど、本当によく頑張ったと思います。
おおぞら高校の後輩やおおぞら高校への進学を考えている中学生の皆さん、いかがでしたか?
きっとそれぞれに、進路で思い悩むことがあるかと思います。ですが、「怖いのは一歩目だけ」ですよ!7月に松山キャンパスでマイコーチ®と生徒が並んでツーショットしている◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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