愛媛県松山キャンパスキャンパスブログ

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アメリカ国旗の横で留学の終了証を受け取る女子生徒と渡す講師
みなさん、こんにちは。松山キャンパスです。
「海外に行ってみたいけれど、英語が通じるかな」「ホームステイはどんな生活なんだろう」と、留学に興味がありながらも、不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

今回は、実際にアメリカ・ユタ州への留学を経験した美咲さんに、現地での生活や留学を通して感じたことを聞きました。

留学に行く前は、どんな気持ちでしたか?
「留学には興味があったので楽しみでした。ホームステイはどんな方に当たるか少し心配でした」

ユタ州にはどんなイメージを持っていましたか?
「初めて聞く場所だったのもあって、田舎なイメージでした」

実際に行ってみて、どうでしたか?
「実際に田舎でしたが、日本の田舎とは当然全く違って、とても土地が広く電線が少なく空が広かったです」

最後の週に訪れた自然公園や塩湖も、印象に残っているそうです。

「どれも日本では見れないスケールで圧倒されました」

現地での生活で、楽しかったことは何ですか?
「学校後や週末にホストファミリーがマーケットやプール、外食など色々なところに連れて行ってくれて、そういう放課後の時間が楽しかったです」

ホストファミリーの友だちの家にもよく遊びに行き、そこに泊まっていた留学生やその家の子どもたちと遊ぶこともあったそうです。

一方で、現地では言葉だけではない難しさもありました。

「言語の壁ももちろんありましたが、それよりもそもそもの価値観の違いも大きく、言語は通じても話が通じないこともあり、向こうの自由さには良くも悪くも驚かされました」

現地の人との交流で印象に残っていることはありますか?

「店員さんが私たちに遠慮なく英語で話しかけてくることです」

「アジア人であることはきっと外見でわかると思いますが、それでも『どこから来たの?』『なにか探している?』などと英語で沢山話しかけてくれます。また、すれ違っただけの人にも『その服かわいいね!』など沢山褒めても貰えます」

最初は困惑していたものの「アメリカらしい交流」だと感じたそうです。

留学を通して、自分自身に変化はありましたか?

「行動力が上がりました」

そのきっかけの一つになったのが、最終日に一緒に行った友だちと水族館へ行こうとした経験です。

「現地の講師やホストファミリーに英語で交渉したことです。わがままも言いましたが、最終的に聞いて貰って行くことができました。皆さんに感謝しています」

そして、この経験から大きな気づきがあったそうです。

「向こうでは日本のように察してほしいと思って待っていても何も起こりません。なので思ったこと、やりたいことなどは伝えないと変わりません」

水族館だけではありません。

「やりたいことが多かったのでホストファミリーに色々とやりたいことを伝えて、するとホストファミリーも感じよく『いいよ! 行こう』と言ってくれて、沢山のところに連れて行ってもらいました」

その経験は、日本に帰ってからもいきていると感じているそうです。

最後に、今回の留学を通して一番感じたことを教えてください。

「世界の広さを身をもって体感したことです」
「自分の今いる世界の小ささを良くも悪くも感じました」


海外で実際に生活し、普段とは違う景色や価値観、人との関わりに触れたからこそ感じることができた「世界の広さ」

そして、「思ったこと、やりたいことなどは伝えないと変わらない」という気づき。

ユタでの留学は、新しい景色を見るだけでなく、自分から一歩動くことの大切さを実感する時間にもなったようです。ユタで撮影した写真おおぞら高校の留学プログラムはユタだけでなく、バンクーバー、セブ、モンゴル、スリランカなど様々なプログラムを用意しております。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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