愛媛県松山キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4545/reserve/?kubun=3&event=002&campus=45
女子生徒が子ども食堂のボランティア活動にて調理補助をしている様子
涼しい風が感じられるようになり、秋の訪れを感じる季節になりました。
実はこの時期、中学3年生はもちろん、「中学2年生」の生徒さんや保護者様からの資料請求や相談が増えてきています。
秋の体験入学などを通して、早めに自分の興味のある分野や高校の雰囲気を知っておくことは、来年の安心に繋がります。
今日は、キャンパスライフが楽しみになるボランティアの魅力をお伝えします。

ボランティアと聞くとどんなイメージがありますか?
街頭で募金の依頼をしたり、被災地に応援に行ったりなど、そんなイメージがあるのではないでしょうか。
このブログを読んでくださっている方の中には、今学校に行きづらくてボランティアはハードルが高いと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
松山キャンパスでは「高校生になって初めてボランティアにチャレンジした」「中学時代は学校がしんどかったけど、高校生ではボランティアに行ってみた!」という生徒も珍しくありません。
それは、様々なボランティアがあり「行ってみたい!」と思うものが見つかるのも一つの理由だと思います。

そんな、ボランティア体験の中でも、特に人気なものが「子ども食堂」のボランティアです!

子ども食堂とは、小学生とその保護者が一緒に食事を作り楽しむ活動です。
松山キャンパスの生徒は、調理の補助や配膳、出来上がるまでの時間に小学生と触れ合うなど、一つのボランティアの中で沢山の経験をしています。

このボランティアはとても人気で、3年間で何十回も参加している生徒がいるほどです。

子ども食堂のボランティアに参加している生徒にインタビューをしました。子ども食堂のボランティアに参加している生徒Q:なぜ子ども食堂のボランティアに参加しようと思いましたか?
A:友だちに誘われたから! 行ってみたら楽しくて何度も参加しています。

Q:どんなところが楽しいですか?
A:子どもと関われることが楽しいです! 参加することでおおぞら生同士のつながりが増えるのも楽しいです!

このインタビューにあるように、子ども食堂に行ったことで仲良くなったり、夢を見つけたりした生徒もいました。
子ども食堂の他にも韓国フェスティバルのボランティアやスポーツ大会の運営など、様々なボランティアがあり、たくさんのチャレンジができる機会があります。

気になる方はぜひ松山キャンパスに遊びに来て、お話しましょう!

【10月度のオープンキャンパスのご案内】
・10/24(土) 13:30~15:30 ハロウィンものづくり