愛媛県松山キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4545/reserve/?kubun=3&event=002&campus=45
11人の生徒がカヌー体験をしながら写真に写っている
皆さん、こんにちは。おおぞら高校 松山キャンパスです。朝晩、一気に冷え込んできました。秋めいてきましたが、瞬く間に過ぎ去っていきそうな季節になりました。くれぐれも体調には気をつけてお過ごしください。

さて、先日、松山キャンパスでは「センバスイベント2Dayキャンプ in 大洲」を実施しました。センバスとはラテン語の「SENSUS(感覚)」と「VIVUS(生活)」からとった造語です。「生きている実感」を体感するために、人と人、人と自然が繋がる教育に、おおぞら高校では取り組んでいます。この日は、松山キャンパスから11名の生徒が参加しました。松山キャンパスでは、初めて2日間のセンバスイベントを実施したこともあり、生徒もスタッフもドキドキ&わくわくのなかで、スタート!

1日目はウォークラリーや野外炊飯、星空観察を実施しました。2日目はカヌー体験。野外炊飯では、各グループごとに、火を起こす人・材料を切る人に分かれてカレー作りにチャレンジ! 各グループ、それぞれ役割を担いつつ、みんなで美味しいカレーの完成を目指しました。すべて上手くいったグループもあれば、お米の火力加減が上手くいかずもち米のようなご飯ができたグループも。普段、同じキャンパスに通っていても、学年も、育ってきた環境も違う生徒。それでも、何かを一緒にやる時には、自然と「火起こし変わろうか?」「これやっておくね」と声をかけ合う姿も! そんな様子があちらこちらで見られました。

そして、2日目は「カヌー体験」。実は小中学生の頃に経験をしている生徒が多数いました。でも、高校生になってやってみると「あの時よりも上手に漕げた!」「思っていたよりも案外大丈夫だった!」という新たな発見を得ている生徒もいました。

今回、参加した3年生のK君は「普段は家でゲームとかオンラインで何かをすることが多いけど、たまには、自然や人と向き合うのも大事だと思った」と話していました。そんなK君の周りには、この機会が無ければ出会うことがなかったであろう1年生に囲まれていました。一緒の時間を共に過ごすことで、キャンパスでは見たこともない様子と共に自然と笑顔も見られていました。野外炊飯の様子自分の経験・体験を増やすことはもちろん素敵ですが、そこに誰かが加わることで、見える景色・感じ方は違います。自分とはこれまで違った生き方や考え方をしてきた人と関わるからこそ、得るものはグッと大きくなります! そんな時間を自分のものにできた生徒は、2日間、心地のよい充実感に溢れた表情を見せてくれました。これからも、経験・体験と魅力的な人と関わる瞬間を大事にしていきたいと松山キャンパスでは考えています。

【オープンキャンパスのご案内】
・11/14(土) 13:30~15:30
マンガイラスト or クリスマスものづくり体験
・12/12(土) 13:30~15:30
クリスマスケーキづくり or プログラミング体験

資料請求・学校見学・個別相談に関するお問い合わせはホームページまたは089-934-2662へまずはお電話ください!
メールでのお問い合わせ:matsuyama-office@ktc-school.com