神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

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実際に制作した凧と参加した生徒の集合写真
みなさんこんにちは!溝の口キャンパスです。
今回は、お正月あそびを楽しむ、みらいの架け橋レッスン®凧作り&凧揚げの様子をお届けします♪
凧揚げといえば、昔ながらのお正月遊びですよね。由来を調べてみると、凧が高く揚がるほど願いが天に届き、子どもが元気に育つと信じられていたことが起源だそうです。さらに江戸時代には、実は「たこ」ではなく「いか」と呼ばれ、「いかのぼり」として大流行していたのだとか。しかし、落下による被害や喧嘩が増えたことから、ついには「いかのぼり禁止令」が発令されてしまいます。
それでも人々はどうしても楽しみたくて、「たこのぼり」と言い換えて遊び続けたと言われており、そのエピソードもとても面白いですよね。

そんな豆知識に触れた後は、いよいよ凧作りスタート!
「高く揚げるには、どんな形がいいかな?」「軽くするなら支柱はストローにしてみよう!」と、生徒たちは試行錯誤しながら制作に取り組みます。
友だちと相談しながら2人で作る生徒もいれば、1人で黙々と集中して作業する生徒もいて、それぞれのスタイルが光っていました。
凧には個性もたっぷり!
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飛べ!」と大きく文字を書いたり、迫力のあるドラゴンを描いたりと、見ているだけでワクワクするデザインばかりです。
途中で一度外に持ち出し、実際に凧が揚がるかをチェック。
もう少し軽くしよう」「ここを直したら安定するかも」と再び教室に戻って修正し、完成度を高めていきました。

支柱で空気抵抗を調節したり、くるくる回ってしまう原因を左右のバランスから考えたりと、気づきや発見があふれる時間となりました♪
そして最後は、完成した凧を手に、みんなで公園へ!
もっと高く揚がれ~!!」と声をあげながら、風を味方にフワッと軽やかに舞い上がる凧もあれば、なかなか持ち上がらず苦戦する凧も。
それでも、1月のキンと澄んだ青空の下、生徒一人ひとりの願いを乗せた凧が空に舞う素敵な時間となりました。

溝の口キャンパスでは、季節にちなんだみらいの架け橋レッスンを多数開催しています!
中学生の皆さんで興味のある方は、ぜひ一度、見学にお越しくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪