神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.02.12 「豆つまみ&鬼のお面づくり」で春を待とう♪
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5454/reserve/?kubun=3&event=002&campus=54節分も終わり、暦の上では立春です。春の訪れが楽しみな季節となりました。
今日は溝の口キャンパスの節分の日の様子をお伝えしたいと思います。
節分と言えば「鬼は外、福は内」と元気なかけ声で豆を撒くのが日本の習わしですが、溝の口キャンパスではみらいの架け橋レッスン®で「豆つまみ&鬼のお面作り」を開催しました。
まず、紙皿に盛った炒り大豆を先の丸い割り箸を使って、紙コップに30秒間で何個つまんで移せるかを競います。
コーチがタイマーで時間を測り「スタート!」最初は上手につまめていた生徒でしたが、焦ると余計に箸先がすべって上手に豆がつかめません。四苦八苦する生徒を尻目に一番多く豆をつまめたのはコーチの16粒でした。
続いて、紙皿を使って鬼のお面を作ります。歌舞伎役者風の鬼やかわいらしい妖怪風の鬼など工夫を凝らしてお面のバリエーション豊かです。生徒からは「今まででいちばん節分らしいことをしました♪」と言う嬉しい感想も出ました。
最後はみんなで記念写真をパチリ! この日は帰ってからお家でこのお面を使って豆まきをしました! と教えてくれた生徒もいました。
溝の口キャンパスでは、このように季節に応じたみらいの架け橋レッスンを多く開催しています。なぜなら四季折々の年中行事を大切にしたり季節の変化を意識しながら過ごすことは、自然を敬う気持ちへつながるように感じるからです。このような行事を通して生徒が毎日の健康や幸せに感謝しながら過ごしてもらえたらと思っています。溝の口キャンパスのみらいの架け橋レッスンに興味を持った方は、ぜひ見学にお越しください。