神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

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卒業生:ジブンのキセキインタビュー Part 1

「人と比べてしまって、自分はだめなんじゃないかと思っていました」
そう話してくれたのは、みらいノート®を振り返りながらインタビューに答えてくれた3月卒業予定のゆなさんです。
今日はジブンのキセキインタビューということで、おおぞら高校の生活を振り返ってもらいました~♪
「ジブンのキセキ」のテーマは、『高校生活を振り返って、ジブンを表現してみよう』です。おおぞら高校で過ごした3年間の歩みや成長を、マイコーチ®と一緒にみらいノートで振り返りながら、自分なりの形でまとめる取り組みです。
みらいノートに想いを書き残したり、作品として表現したりしながら、自分自身の"キセキ"を振り返ります。
今回は、その制作過程で見えてきた気づきについてインタビューしました!
生徒のリアルな声を、ぜひ最後までご覧ください★

――なぜ、おおぞら高校を選んだのですか?
「中学校の頃は、不登校の時期がありました。勉強も人間関係もつらくて、周りについていけない感覚が強かったです。だから、高校は無理せず、自分のペースで通えそうな場所を探していました」

おおぞら高校での生活を通して、一番大きく変わったことは「人との関わり方」だそうです。
「自信、というより、人と話すことに対して消極的じゃなくなりました。人と比べなくなって、自分と他人の境界線を引けるようになったと思います」
以前は、登校できている人を見ると「自分より完璧な人」に見えてしまい、「できない自分はだめなんだ」と感じていた、といいます。
しかし、おおぞら高校に来てからは、「できないことはできないままでいい」「できないことがあっても悪いことじゃない」と思えるようになり、責められない環境の中で、他人と自分は違っていいのだと実感できたそうです。

特に印象に残っているのが、1年生の時に参加した屋久島スクーリング
顔も名前も知らない人と、ゼロから仲良くなる経験でした。コーチの導きや、クラスの仲間が引っ張ってくれたことが本当に心強かったです。」
学年が上がるにつれて、人と話す機会が増え、学校生活はどんどん楽しくなっていきました。
「2年生は不安もありましたが、『頑張ろう』と思って自分から動けるようになりました。3年生は、素直に楽しかったです
屋久島のような非日常の環境も、自分を大きく変えるきっかけになったと言います。
「慣れた環境は刺激が少ないけど、自然や知らない人に囲まれると、自分の中も変わる気がしました」
屋久島スクーリング以外の思い出で印象的なのは、東京ビッグサイトで開催された同人イベントに一人で参加したこと。
「緊張したけど、行けたこと自体が自信になりました」

――これからの目標は?
「イラストで仕事をしたいです!」

みらいノートに刻まれた言葉から、自分と向き合いながら少しずつ前に進んできた、生徒の「ジブンのキセキ」が感じられるインタビューでした。