神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

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ジブンのキセキのインタビューに答えてくれたゆあん君

今回はジブンのキセキインタビューPart2 です!
ジブンのキセキのテーマは、『高校生活を振り返って、ジブンを表現してみよう』です。おおぞら高校で過ごした3年間の歩みや成長を、マイコーチ®と一緒にみらいノート®で振り返りながら、自分なりの形でまとめる取り組みです。
みらいノートに想いを書き残したり、作品として表現したりしながら、自分自身の"キセキ"を振り返ります。

今回インタビューに答えてくれたのは、3月卒業予定のゆあん君。
入学前の通信制高校のイメージから、卒業を間近に控えた今の気持ちから「通信制高校で良かった?」の答えが見えてきました!

Q.中学校時代の生活と
入学する前の通信制高校のイメージは?
中学校の入学式はありましたが、その後すぐ緊急事態宣言が出て、友達とちゃんと会えたのが6月でした。中学校は登校はしていましたが、学習面など自分が苦手なこともあったので、高校を考える時に全日制高校と一緒に通信制高校も探しました。
通信制高校について調べてみたら、「人間関係が苦手な人が多い」「行事がない」などの情報が出てきて、通信制高校に進学したら学校生活が楽しめないのではないか、友達ができなくてずっと1人なんじゃないかと思っていました。

Q.そのイメージが変わったきっかけは?なぜおおぞら高校に入学しようと決めた?
中学生の時の体験授業でグループワークをやって楽しかったことで、まずイメージが変わりました!入学前に先輩の話も聞いて、思ったより全日制高校とあまり変わらないとも思いました。
また、屋久島スクーリングに惹かれました。なかなか行くことのできない屋久島で非日常体験ができると思いました。

Q.1番印象深い高校生活のポイント・分岐点は?
入学式の新入生代表挨拶をやったことです。入学前に新入生代表挨拶をやってほしいと言われて、人前に出ることも苦手だったのでとても悩みました。ただ、家族から「なかなかない機会だしやってみたら?」と言ってもらい、やってみようと思いました。
この新入生代表挨拶をやったことで、その後もいろいろなことにチャレンジしてみようと思えたので、新入生代表挨拶をやったことが高校生活を豊かにする分岐点だったと思っています。

Q.高校生活を楽しくしてくれたものは?
友達の存在です。わちゃわちゃしてるけど、なんかまとまっている。素の自分でいられる存在です。お泊り会などもとても楽しかったです。
友達関係の中で、中学校の時より人の気持ちを考えられるようになったり、配慮ができるようになったとも思います。

Q.通信制高校のイメージはどんなふうに変わった?
入学前にインターネットで調べた情報のイメージとは全く違っていました。全日制高校と変わらないし、全日制高校では味わえない経験もたくさんできると今は思っています。おおぞらFESや屋久島スクーリングなど、実際にたくさん経験できました。
思いっきり高校生活楽しみたい、なりたい自分がある人やなりたい自分を見つけたい人も通信制高校をお勧めしたいです!

Q.最後に、ゆあん君の高校生活を一言で表すと?

楽しかった!あっという間!できるならもう一度高校生したいというくらい楽しかった!

みらいノートに書かれた3年間を振り返った、ゆあん君の「ジブンのキセキ」から、充実した高校生活が十分に伝わってきました!
3年間をキャンパスで共に過ごしたコーチから見ても、ゆあん君はいろいろなことにチャレンジしてとても成長した3年間でした。

おおぞら高校や溝の口キャンパスが気になる方は、ぜひ一度キャンパスにお越しください!