神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

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5月21日に溝の口キャンパスで子ども・福祉コースの保育講座授業を受けている生徒
みなさん、こんにちは。
今日は子ども・福祉コースの授業を紹介します。
子ども・福祉コースは「保育士になりたい」「福祉の分野に興味がある」「とにかく誰かの役に立つ仕事をしたい!」。そんな思いを持っている人のためのコースです。
授業は、専門学校の講師がオンラインで実施してくれます。

今回紹介するのは、保育講座「作曲をしてみよう!」です。
用意するものは、コピー用紙とはさみとペン。
子ども・福祉コースの生徒の中には楽譜が読めない人もいます。作曲については誰もしたことがありません。90分の授業で作曲? はさみを使うの? どうやるの? と不安がよぎります。

しかし、子ども・福祉コースの保育講座は「子どもと接するうえで重要なあそびやレクリエーションを学べる授業」ですから、そんなに複雑なことはありません。
まずは音符の種類と音の長さを学んでから、紙を用意します。誰でもリズムを刻めるように紙を同じ大きさに切って、2種類の音符を書きます。音の長さを視覚化するのです!
自分で音符を好きに組み合わせてリズムをつくり、歌に合わせて手をたたくだけで合奏ができました!
授業前は不安そうだった生徒も、意外な方法で思っていたより簡単に作曲ができたことにびっくり! 幼児に合わせた作曲の発想に驚いていました。
そして実際にやってみることで、楽しさがわかってみんな笑顔になっていました。

保育の仕事にいかせるレクリエーションを学べるのが、子ども・福祉コースの魅力の一つです。
今後もほかの授業紹介をしてきますのでお楽しみに!