神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5454/reserve/?kubun=3&event=002&campus=54
溝の口キャンパスで自己紹介ページを開いて紹介している加藤コーチ

みなさん、こんにちは。溝の口キャンパスの加藤です♪
おおぞら高校では生徒もコーチもみんな持っている「みらいノート®」。
生徒もコーチもどんな内容を書いているのか、気になりませんか?
今回はコーチのみらいノート紹介! ということで、加藤コーチの「今年の自己紹介ページ」と「夏の思い出&加藤家のペット」のページを紹介します。

新入生や転入生と初めて話すときに、コーチはみらいノートを使って自己紹介することが多いので、私は毎年みらいノートに自己紹介を書いています。そして今年も自己紹介を書いていて、ちょっとした発見がありました。

私は以前から料理が好きでしたが、これまで自己紹介の「好きなこと・趣味」の欄に料理を書くことはあまりありませんでした。でも、今年は料理について書いてみて、改めて振り返ってみると、今までよりもいろいろな料理に挑戦していることに気がつきました。
「あれ? 自分が思っていたより、料理が好きなのかもしれないな」
そんなふうに、自分のことを改めて知ることができました

私はもともと、書くことがあまり好きではありませんでしたが、実際に書いてみると、自分でも気づいていなかった気持ちや考えに気づくことがあります。
「自分はこんなことが好きだったんだ」「本当はこんなことをしてみたいんだ」と、自分の中にある思いや「どうなりたいか」を見つけるきっかけにもなりました。加藤コーチの夏の思い出&加藤家のペットのページ夏の思い出として書いたのが、左側のページの「ピザ屋さんに行ったこと」です。実は今年、ピザづくりに挑戦していて、何度か自分でピザを作っています。自分で作ったピザも「おいしい!」と思っていたのですが「せっかくなら、本物のピザを食べてみたい!」と思い、ピザ屋さんへ行ってきました。そこで食べたピザの味は、まさに衝撃! 「自分が作ったピザもおいしいと思っていたけど、まだまだだな」と感じました。でも、そこで終わりではありません。
「もっとおいしいピザを作ってみたい!」
そんな気持ちが湧いてきて、今まで以上にピザづくりに興味が出てきました。

そして、右側のページは「加藤家のペット」のページです。ペットのページでは、普段から一緒に過ごしているペットについて改めて書くことで、好きなペットのことをさらに深く知ることができました。

こうして振り返ってみると、みらいノートに書いた「夏の思い出」から、新しい「やってみたい!」が生まれていることにも気がつきます。
このように、みらいノートは、ただ思い出を記録するためのノートではありません。書くことで、自分の「好き」を発見したり、今まで気づかなかった「好き」をさらに掘り下げたりすることができます。
そして、「本当はどんな大人になりたいのか」「どんなことをしてみたいのか」といった、自分の中にある思いを改めて確認することもできます。

何かに心が動いたとき、嬉しかったとき、楽しかったとき、感動したときには、その気持ちをみらいノートに残してみることで、その1ページ1ページが、それぞれの「なりたい大人」への道しるべになっていると感じています。

先日の中学生向け体験授業では、在校生のみらいノートにどんなことが書かれているのか興味津々で保護者の方が在校生に質問をしてくれていました!
体験授業を受けている中学生のみなさんも、KTCみらいノート®_0を使って、その時の気持ちも書いてくれています。
みらいノートや体験授業が気になる方はぜひキャンパスにお越しください。