神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

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溝の口キャンパスの個室でのソロショット ユタ留学予定者
こんにちは。溝の口キャンパスです。
今回は、おおぞら高校の海外体験プログラムの一つである「ネイチャーツアー in ユタ」に挑戦する1年生の長田日稲子さんに、出発を1か月後に控えた現在の心境についてインタビューを行いました。
インタビュー日:8月28日

Q1. 出発までちょうど1か月ですね。今の心境は?
だんだん楽しみになってきました。

Q2. 今回、ネイチャーツアー in ユタにチャレンジしようと思った最大のきっかけ」は何でしたか?
もともと、おおぞら高校に入学したのは海外体験プログラムが豊富だったことが理由でした。どのプログラムも魅力的だけど「語学力を向上させたい」「行ったことのないところへ行ってみたい」「ホームステイをしたい」という自分の思いに最適なのがネイチャーツアー in ユタだと思いました。
参加は来年(2年次)で良いと思っていたけど、マイコーチ®に背中を押されて今年行くことを決心しました。

Q3. 留学を決意したとき、ご家族からはどんな反応がありましたか?
家族とは、入学前から留学したいという話はしていたので、賛成してくれました。

Q4. 現地(現地の学校やホームステイ先など)で「一番やってみたいこと」や「楽しみにしているイベント」は何ですか?
ユタでの生活全般です。空気から違うと思うので、日本じゃない感覚を楽しみたいです。

Q5. 荷造りをするなかで「これだけは絶対に持っていく!」というこだわりの持ち物はありますか?
お湯だけで簡単におにぎりが作れる非常食を持っていきます! 必ず日本食が食べたくなると思うので。
あとは、ホストファミリーへのお土産として日本のお菓子なども持って行くつもりです。

Q6. 正直なところ、今一番「ちょっと不安だな」と思っていることはありますか?
ホストファミリーや、一緒に行く他のキャンパスの生徒との関わり方がちょっと不安です。
ホームステイでは他のキャンパスの生徒がルームメイトになると聞いたので、一緒に暮らすとなると友だちになったとしても関わり方が違うと思うので、そこが不安です。

Q7. その不安を乗り越えて、ユタではどんなことをしたいですか?
ホストファミリーの人とちゃんと関係を作りたいです。日本に帰ってからも関係が続くような、ホストファミリーの人に「自分が来てくれて良かった」と思ってもらえるような関係を作りたいです。そしてそれが帰国してからの自分の自信になっていたら良いなと思います。

以上、長田さんのインタビューでした。
出発前の素直な気持ちを教えてくれました。不安な気持ちを持ちつつも、ユタでの生活を目いっぱい楽しんで、日本ではできない経験値を積んできてほしいと思います。

おおぞら高校には多くの海外体験プログラムがあります。
どんなプログラムがあるのか、どんな高校生活が送れるのか気になった方はぜひ溝の口キャンパスに来てみてください。