神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.10.06 進路決定インタビュー!まなとくんの夢への一歩
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5454/reserve/?kubun=3&event=002&campus=54みなさんこんにちは!溝の口キャンパスの加藤です。
今回は加藤クラスの3年生、まなとくんに進路決定インタビューを行いました!
まなとくんは、保育の専門学校への進学が決定しています。将来の目標は「保育士」または「学童の職員(放課後児童指導員)」。そんなまなとくんが、どのようにして今の夢を見つけ、進路を決めていったのかを聞いてみました♪
【「学童の職員」になりたいと思ったのは小学生のころ】
まなとくんが最初に「学童の職員」という仕事を意識したのは、小学校4年生のころ。小学校1年生から学童に通っていたまなとくんは、あるとき保護者の方から「将来の目標は?」と聞かれたことをきっかけに、自分の将来について初めて考えたそうです。そのときに答えたのが「学童の職員」。
その後、高校2年生になり進路について考える中で、もう一度「子どもと関わる仕事」が自分のやりたいことだと気づきました。
まなとくんは中学1年生のころから現在まで、地域のスポーツ活動のお手伝いを続けています。そこで子どもたちと関わる中で、「子どもたちの笑顔を見るのが好きだな」「自分は子どもが好きなんだ」と改めて感じ、保育士や学童の職員を目指すようになったそうです。今でも週1回、その活動のお手伝いを続けています!

【高校2年生から始めた専門学校探し】
専門学校のオープンキャンパスに参加し始めたのは、高校2年生の3月。これまでに4回参加したそうです。
「どうして何回も参加したの?」と聞いてみると「面白そうな授業がいろいろあったので、複数回行きました!」とのこと。最初は保護者の方と一緒に個別相談へ。その後、オープンキャンパスに参加して、実際の学校の雰囲気や授業について知り、「ここに進学したい!」と進路を決めました。
オープンキャンパスに参加して良かったことを聞くと、「入る前に学校のことを知ることができたこと。いろいろな知りたいことを聞けたことです」と話してくれました。実際に学校を見たり、話を聞いたりしたことで、自分に合う学校なのかを考えることができたそうです。
そして、まなとくんから後輩たちへの大切なアドバイスも。
「2年生のころから進路を考えておいた方がいいと思います。3年生になってからだと焦ってしまうので!」
早めに動いたからこそ、落ち着いて自分に合う進路を探すことができたのかもしれませんね。
面接に向けて、事前準備もしっかり!進路決定に向けて、面接対策にも取り組みました。まずは面接で聞かれることの多い「志望動機」や「自己PR」について、事前に自分の考えを整理して準備しました。その中でも、まなとくんが少し苦戦したのが「自分の長所」。「自分の長所って何だろう?」と考えるのは、意外と難しいですよね。
そこで、「自分では気づいていない長所もあるかもしれないから、家族や周りの人に聞いてみよう!」と伝えたところ、まなとくんは実際に親や塾の講師にも聞いてみたそうです!
自分一人で考えるだけではなく、身近な人から見た自分を知ることで、自己PRについても少しずつ整理していきました。
こうした準備を重ねながら、面接本番に向けてしっかりと準備を進めていきました。そして、見事に進路決定!
最後に、これから進路対策を迎える後輩たちへメッセージをお願いしました。「準備は早くやった方がいいよ!」
まなとくん自身の経験から出た、シンプルだけどとても大切なメッセージですね。
小学生のころに見つけた「学童の職員」という夢。高校生活の中で子どもたちと関わる経験を重ね、その気持ちを改めて確認し、実際に学校へ足を運びながら進路を決めていったまなとくん。
これから始まる専門学校での学びを通して、夢に向かってさらに一歩ずつ進んでいってほしいと思います!これからも夢に向かって頑張ってください♪
おおぞら高校では、生徒の進路について一緒に考えたり、面接練習をしたり、生徒のみんなが安心して進路を決定できるサポートもしていきます。
溝の口キャンパスでの生徒の様子が気になった方は、ぜひ個別相談にお越しください!