愛知県名古屋キャンパスキャンパスブログ

1557年の今日
中国地方を制覇した戦国武将毛利元就が、3人の息子、毛利隆元・吉川元春・小早川隆景に「三子教訓状」を書きました。
14条の教訓状は後に「三本の矢」の話として有名です。

元就が3人の息子を呼び、それぞれに1本矢を持たせ「折ってみろ」と命じます。
もちろん1本の矢は簡単に折れてしまいます。
次にそれぞれの矢を3本束ねて、再び「折ってみろ」と命じます。
3人とも3本の矢を折ることができませんでした。

毛利元就

1本なら容易く折れてしまうが、3本束ねて折ろうとしても簡単に折ることができなくなる。
このことから3兄弟が力を合わせて毛利家を守るようにとの教えです。

難しい問題に直面した時でも、力を合わせれば多くは解決することができます。
学校生活での悩みは一人で抱え込んでしまいがちです。
KTC中央高等学院では、生徒と保護者、そして学校が力を合わせ一体となって解決に取り組みます。
ひとりきりで悩むことなく、相談に来てみてください。
お待ちしています。