愛知県名古屋キャンパスキャンパスブログ

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1751年、名奉行大岡越前守が亡くなった日です。
町奉行・寺社奉行を歴任し「大岡裁き」はドラマなどで知られています。

「三方一両損」
三両入った財布を拾った男が届出ます。
持ち主が見つかりますが、持ち主はいらないと言います。
拾った男も自分の金でないからいらないと言います。
そこで大岡は、自分の財布から一両を取り出し、三両に足して二両ずつを双方に渡します。

拾った男はそのままなら三両を手にしたところ、二両を手にして一両損。
持ち主はもともと三両持っていたのに、二両が戻って一両損。
大岡も自ら一両を出し一両損。
三人とも一両損して丸く収めたというお裁き。

金色に輝く小判

それぞれの理由で起こった問題でも、第三者が入って考えてみることで、問題を解決することができるものです。

KTC中央高等学院では、みなさんの悩みを解決できるように一緒に考えています。
どうしたらいいかとひとりで悩まず、相談に来てみません? お待ちしています。