大阪府なんばキャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3737

以前、雑誌の投稿欄で、こんな記事を見つけました。
 
「子どもと一緒にテレビを見ていたら、特集コーナーで視覚障がい者のマラソンランナーが出演されました。私が、目の見えない人の生活って大変よねと言ったら、お母さんよりも楽しそうに見えるけどねと言われました。日々、子どもから教わる事は多いです。」
 
大人は、大変だろうなぁ、可哀そうだなぁという『同情』や、逆境を乗り越えて素晴らしい、障がいを克服してカッコイイという『美談』など、特別なフィルターを通して見てしまう事が多い様に感じます。
その一方で子どもは、世間のあたりまえや、常識に惑わされることなく、シンプルに見ることが出来るようです。
 
大阪キャンパスでは、みらいの架け橋レッスンの時間に「福祉」について学ぶことができます。福祉の現場で働いた経験をお持ちの、プロフェッショナルのコーチをお呼びし、直接話を聞ける時間となっています。
 
あなたは「福祉」についてどのようなイメージを持っていますか?一度話を聞かせてください。KTCおおぞら高等学院大阪キャンパスでお待ちしています。(坂井)