新潟県新潟キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。2月も後半に入りましたが、この時期は多くの高校で、ある程度今年度の単位修得ができるかどうかが決まってくると思います。特に通信制の高校だと、単位がとれれば学校に行く理由があまりないのが普通だと思います。KTCおおぞら高等学院では、3月の半ば(要するに春休み前)までは、授業や「みらいの架け橋レッスン®」をいつもどおり行っているので、課題や試験が終わったあとの在校生や卒業を予定している3年次生も「普通に」登校している生徒が多いんですよ。では、ちょっと今週の様子を見てみましょう・・・。

niigata20200220.jpg写真は、毎月実施している英語ネイティブ講師による授業です(これは1年次生の様子)。英語を読んだり、書いたり、文法を覚えたりということも、もちろん大切ですが、ちょっと違った角度から英語に触れてみると「なんだか、面白いな・・・」と感じることも多いんです。学習はただやらされるよりも、生徒自身のなかから意欲が出てきたほうが楽しいですよね。今年度の課題は終わったけど、将来に向けて復習をしたり、検定にチャレンジしたり、何かに追われていないからこそ、やってみようという気持ちになることは多いと思います。

また、年明けに転校してきた生徒たちも多いですが、それぞれのペースで学校生活になじんできているようです。

こちらも今週の授業の1コマです。毎回ではないですが、アクティブラーニングの一環として小グループに分かれてテーマについて考えます(ちょっと、楽しそうですよね)。入学時期はみんなバラバラでまだ転入学して1か月未満という生徒もいます。「集団が苦手」と思っていた生徒も、「別に苦じゃないな」と感じられるのが新潟キャンパスの良い所かもしれませんね。こうやってなじんでいくと「頑張らなくても学校に行ける」ようになる生徒は多いです。むしろ、この時期に安心して通えていることが次年度以降に繋がるのかもしれません。そもそも、KTCおおぞら高等学院は「高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校®。」ですから、ただ卒業のための単位がとれればいいというわけではなく、生徒それぞれが成長できるように各コーチも意識をして授業をしています(もちろん、それぞれのペースを大切に!)。3月には、今年度の集大成&次年度に向けた繋がり作りのための「みら架けフェスタ」が予定されていますので午後は、それぞれの分野で準備も頑張っています。年度末で入学についての相談などが増えていますが、「実際の様子が見てみたい」「雰囲気を感じてみたい」という方はぜひ来てみてください(3月中旬までは通常授業をしています)。

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