兵庫県西宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.12 卒業生インタビュー第1話|3年間の歩みと想い
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=6060/reserve/?kubun=3&event=002&campus=60おおぞら高校 西宮キャンパスでは、3月8日に卒業式が挙行されました。春の訪れを感じる穏やかな日、多くの保護者や来賓の方々が見守る中、卒業生はそれぞれの新しい未来へと旅立っていきました。今回はその卒業式で答辞を担当したM君にインタビューを行い、3年間の高校生活を振り返っていただきました。
まずは卒業を迎えた今の気持ちについて尋ねると、M君は少し照れながらも「無事に卒業できてほっとしています」と話してくれました。卒業式では、来賓や保護者様、そしてキャンパスのコーチに見守られながら答辞を読み上げましたが、その最中にはこの3年間のさまざまな出来事が思い出されたそうです。
「答辞を読んでいるとき、本当にいろいろな思い出が浮かんできました。たくさんの人に支えてもらってここまで来られたんだと改めて感じました。」
堂々と答辞を読み上げる姿が印象的だったM君ですが、実は入学当初から人前で話すことが得意だったわけではないといいます。
「おおぞら高校に入る前は、大勢の前で話す経験はほとんどありませんでした。むしろ人前で話すのは少し苦手でした。」
それでも今回、卒業生代表として答辞を読むことができたのは、この3年間の経験があったからだと振り返ります。
「この3年間で、自分の考え方や意識はかなり変わったと思います。挑戦することに対する抵抗が少なくなりました。以前なら『自分には無理かもしれない』と思っていたことにも、今はまずやってみようと思えるようになりました。」
高校生活では、勉強だけでなく多くのイベントも経験しました。ハロウィンやクリスマスパーティー、学院祭、スクーリング、そして初めての海外留学など、思い出は数えきれないほどあります。
そうした経験を通して、M君は多くの仲間と出会い、さまざまなことに挑戦してきました。そしてその一つひとつの経験が、自信や成長につながっていったといいます。
「振り返ってみると、本当にあっという間の3年間でした。でもその中で、自分が少しずつ変わっていったことを感じています。」
次回の第2話では、M君が特に印象に残っているプログラミング授業での挑戦や支えてくれたコーチへの感謝、そしてこれからの目標についてお届けします。