岡山県岡山キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4040/reserve/?kubun=3&event=002&campus=40
岡山キャンパスの住環境デザインコースに所属する生徒が教室内でスチレンボードを使い模型製作に取り組む様子。

こんにちは。岡山キャンパスです。
おおぞら高校は、単位修得に向けたサポートも実施していますが、たくさんの「人」や「体験」と出会うことを大切にしたプログラムや環境があります。

岡山キャンパスの生徒は、今まさに自分の「好き」を見つけて、キラキラとした笑顔で過ごしています。
今回は、専門コース「住環境デザインコース」の生徒の様子をインタビュー形式でお届けします。

住環境デザインコースでは、建築やデザイン、ものつくりに興味がある生徒が一流のプロ講師から実践的な技術を一から学び、みんなでコミュニケーションを取りながら、図面や制作物等の課題を一年間かけて学び、作り上げていきます。

コーチ:普段の授業では、どんなことをしていますか? 一番テンションが上がった作業は何ですか?
生徒:製図と模型制作を行っています。その中でも、図面を書くのが楽しかったです!
コーチ:「おおぞら杯 みらいカップ 住環境デザイン部門」にも参加してくれたけど、チームで作品を作るプロセスでどんな気付きがありましたか?
生徒:同じキャンパスの仲間と完成イメージについて話し合ったり、時には家で模型を作ったりと協力して完成できました。一つのものを協力して作るのは楽しいことだと気づきました。
コーチ:仲間と協力する楽しさに気づけたのですね。
生徒:はい。みんな思った以上に協力的で、作業も丁寧なので、安心感が生まれますね。みんなが役割分担をして別々で作品を作っていくのが、最終的に一つに収束していくので完成するのが楽しみです。
コーチ:住環境デザインコースに入って自分自身が一番変わった、成長したと思うところはどこですか?
生徒:全国のキャンパスの作品を発表する場があるのですが、自分にはない発想が沢山あって視野が広がりました! また、作品が完成させる時に、できるだけきれいに見せれるような工夫を心掛けるようになったと思います。

作品を作ることももちろんですが、他生徒との交流により多くの経験を得られているようです。
また、住環境デザインコースでは国家資格「第二種電気工事士」の取得に向けた、国家試験の対策講座を受講ができ、活躍の幅を広げることも可能です♪

最初は「図面はどうかくの?」と不安だった生徒も、住環境デザインコースの授業をうけるうちに、時間内に書き上げることができるようになりました。
「何か一緒に作り上げたい!」「国家資格を目指したい!」と感じたなら、それがスタートの合図かもしれません。ぜひ実際のキャンパスに、先輩のリアルな雰囲気を見に来てください。
ご相談ご来校、お待ちしています。

資料請求・学校見学・個別相談に関するお問い合わせは ホームページ または 086-255-7811 へまずはお電話ください!
メールでのお問い合わせ:okayama-office@ktc-school.com