岡山県岡山キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.08.03 【在校生インタビュー】通信制高校の進路は? 進路決定した生徒に進路を聞きました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4040/reserve/?kubun=3&event=002&campus=40皆さん、こんにちは。おおぞら高校 岡山キャンパスです。
夏休みに入り、中学3年生の皆さんは本格的に「どこの高校、何を学ぶために進学するか」を考え始める時期。公立か私立か、全日制か通信制か、などいろいろな選択肢があり悩みどころですよね。
その中でも、通信制高校 サポートキャンパスに入学すると、高校卒業後はどんな進路に進んでいるんだろう? と気になるかと思います。
卒業後の進路には大きく分けて「進学」と「就職」があります。
大学や専門学校への進学を希望する生徒は、オープンキャンパス参加型の総合型選抜(AO入試)を利用して出願しています。早ければ、6月頃からエントリーが始まり、この夏休みまでに続々と進学決定者が出ています。
就職を希望する生徒は、高卒求人を7月から見られるようになるため、今絶賛、職場見学や履歴書作成を進め、これからの就職活動に備えています。
今回は早速、卒業後の進路を決めた在校生AさんとBさんにインタビューしました。
Q:どんな分野の学校に進学が決まりましたか? またその学校に行こうと決めた経緯を教えてください。
A:私は2年間おおぞら高校 岡山キャンパスの住環境デザインコースで学び、建築やインテリアについて学べる学校へ進学したいと考えていました。 進学したい分野が決まっていたので、学びたい学科のある学校を探し、資料請求したり、オープンキャンパスに参加して決定しました。
B:医療系の専門学校で歯科衛生士になるための学校に決まりました。でも実は最初から歯科衛生士を目指していたわけではなく、いろいろな医療・福祉系の仕事を比較していきました。
「卒業までブレずに続けられるものは何か?」を真剣に考えた結果、自分のペースでしっかり着実に働けそうな「歯科衛生士」が一番だと思いました。
Q:受験方法とそれを選んだ理由は何ですか?
A:総合型選抜で受験しました。 早めに進路が決まる安心感と総合型選抜合格者が対象のプレスクールカリキュラムに参加したいと思ったからです。
B:オープンキャンパス参加型の総合型選抜でエントリーしました。とにかく早く進路を決定したかったからです!
早く決めることで、残りの高校生活を有効に使いたいと思っていました。自動車教習所に通ったり、アルバイトに時間を充てたりと、かなり充実した毎日を過ごせています。
Q:合格するまでに頑張ったこと、取り組んできたことを教えてください。
A:私は面接に苦手意識がありましたが、みらいの架け橋レッスン®の「進路指導」の時間で面接練習をしてもらうことで自信をつけられました。 面接が近づくと、ちょっとした時間で面接の時のシミュレーションをおこなっていました。
B:志望理由書で自分の正直な気持ちや考えを整理して文章にまとめました。
AさんBさん、ありがとうございました。
お話の中でありましたが、岡山キャンパスではみらいの架け橋レッスンの時間に進路指導の時間があり、進学、就職に向けた進路相談や志望理由書の作成サポート、面接対策等を行い、卒業後の進路を決め、なりたい大人へと近づけるよう取り組んでいます。
夏休み期間中も進路指導の時間を設け、進学、就職どちらの生徒も登校し着々と準備を進めています。
少しでも進路を決めるまでの様子や生徒の思いが伝わりましたでしょうか?
おおぞら高校では在学中だけでなく、進路に悩む中学生の皆さんのお力になれるようオープンキャンパスや学校見学・個別相談などを実施しています。
「周りはもう進路が決まり始めているのに......」と不安になる時期かもしれませんが、今からでもしっかりサポートさせていただきます! 夏休み期間中も、個別相談を開催していますので、入学に向けて少しでも気になることがあれば、ご相談ください。
メールでのお問い合わせ:okayama-office@ktc-school.com